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付加価値の付け方とは?

ヘアカラーにおける
匂い・ダメージ等、使用品質向上のアプローチ【LIVE配信】

~アンモニア/触媒/代替アルカリ/使用感/刺激性/アレルギー~

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

(2月15日現在)
セミナー延期
2021年2月19日→6月30日

(2月24日現在)
セミナー日程変更
6月30日→6月18日

セミナー概要

略称
ヘアカラー【WEBセミナー】
セミナーNo.
210274  
開催日時
2021年06月18日(金)10:30~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
合同会社DaKARPO 化粧品開発コンサルタント 三栖 大介 氏

≪ご経歴≫
国内外の化粧品会社にてヘアケア化粧品(シャンプー・トリートメント・ヘアカラー・パーマ・スタイリング)の製品開発及び技術開発を担当
1986-2002年 花王株式会社・研究開発マネージャー
2002-2006年 ユニリーバ・ジャパン・研究開発マネージャー
2006-2015年 日本ロレアル株式会社・研究開発シニア・マネージャー
2015-2018年 株式会社ビューティーエクスペリエンス(旧モルトベーネ)・研究所長(役員)
2019-2020年 東洋エアゾール工業株式会社 研究開発部長
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・ヘアカラーのベース処方の製剤方法
・ダメージ低減についての知識とアプローチ
・ヘアカラーにおける匂いの低減についての方法論
趣旨
ヘアカラーは美容院や家庭で使用される製品であるが、いずれの使用においても未だ改善すべき点が多い。ヘアカラーは家庭用品としては非常に稀な反応を活用して毛髪を着色する製品であり、製品には非常に活性な化学種であるアンモニアや過酸化水素、酸化染料などが用いられている。
これらの活性な化学種を用いて染毛を行うために、使用者の観点に立つと様々な問題が生じる。ヘアカラーに関してはそのような観点から現在でもさらなる使用品質の改善が求められている。特に、アンモニアを使用することによる施術中の匂いの発生や、染色反応以外の副反応としての毛髪や頭皮のダメージ、活性化学種の製剤の難しさなどは解決が求められる問題である。
本公演では、使用品質改善のアプローチとして、製剤の基本的な方法論と、匂いやダメージ改善の知識やそのアプローチについてご紹介したい。ヘアカラー技術者の皆様の一助になれば幸いである。
プログラム
 1. ヘアカラーの処方の変遷
  1-1.様々なヘアカラーの処方技術
  1-2.ヘアカラー処方における問題点
  1-3.重要な使用品質

 2. ヘアカラーに求められる性能
  2-1.ヘアカラーに必要な性能とは
  2-2.1剤に要求される性能
  2-3.2剤に要求される性能 2-4.混合物に要求される性能

 3. ヘアカラー製剤の基本
  3-1.乳化とは
  3-2.乳化物の構造(ラメラゲルネットワーク)
  3-3.α-ゲルの有用性
  3-4.乳化はなぜ崩れるか
  3-5.RHLB理論による安定な製剤作り

 4. 匂いの改善
  4-1.アンモニア
  4-2.匂いの改善のアプローチ方法
  4-3.触媒法の問題点
  4-4.代替アルカリが抱える問題点
  4-5.液晶乳化による匂いの低減
  4-6.iNOAにみる新しいアプローチ

 5. ダメージについて
  5-1.ダメージはなぜ起こるのか
  5-2.ダメージとヘアカラーの感触(毛髪使用感)の関係性
  5-3.頭皮刺激の発生
  5-4.アレルギー
  5-5.解決のためのアプローチ

 6. 新たな製剤のアプローチ
  6-1.WOWによる製剤
  6-2.ポリマー増粘
  6-3.PRE処方のご紹介

 
キーワード
ヘアカラー,製剤開発,,コーティング,着色,セミナー,講習会,研修,講座

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