★よくある部門間の問題を考察し、利害が対立する問題を改善する仕組みを学ぼう!

製造業における部門間連携と業務プロセスの最適化【LIVE配信】
※5/12に延期になりました。時間や内容に変更はございません。(2/22)

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
部門間連携【WEBセミナー】
セミナーNo.
210337
開催日時
2021年05月12日(水) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りいたします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
1.設計・製造・生産管理・品質管理に係わる管理職、リーダー
2.他部門との調整にお悩みの管理職、リーダー
3.経営者
 
習得できる知識
1.部門間問題の改善活動の進め方
2.業務プロセスの具体的実施方法
 
趣旨
 「設計」/「生産」/「営業」各部門が独自に改善活動を行っても、部分最適に終始し、全体最適では改善効果が表れないことが多くある。また部門間の問題を解決しようとしても、お互いの利害が対立するため、改善できないことが多い。
 本講座ではよくある部門間の問題を取り上げ、利害が対立する問題を改善する仕組みを提案する。
 
プログラム

1.一気通貫改革の必要性と目的

2.N改善・A改善・部門間検討会による改善活動の進め方
 2-1.N改善・A改善の進め方
 2-2.A改善テーマ抽出に用いるロジックツリーの作成方法
 2-3.部門間検討会の進め方

3.代表的な部門間をまたがる改善テーマ
 3-1.品質低下の要因と関係部門
 3-2.コスト上昇の要因と関係部門
 3-3.納期長期化・納期遅延の要因と関係部門
 3-4.設計部門の生産性阻害要因と関係部門
 3-5.製造部門の生産性阻害要因と関係部門
 3-6.在庫増加の要因と関係部門
 3-7.販路開拓の阻害要因と関係部門
 3-8.新製品開発の阻害要因と関係部門
 3-9.代表的な部門間をまたがる改善テーマ一覧

4.代表的な改善テーマと改善の進め方
 4-1.バラツキが最小となる設計を行う(ロバスト性の高い設計を行う)
 4-2.DR(設計審査)と設計検証を有機的に組み合わせた 標準開発プロセスの設定
 4-3.新規点・変化点の管理強化
 4-4.チェックリストの有効化
 4-5.科学的根拠に基づく購買部品のコスト交渉
 4-6.仕様確定遅れの防止策とやるべきこと
 4-7.デイリー設計業務の見える化による 日次での工数・日程管理の可能化
 4-8.フロントローディング・CE設計の実施
 4-9.PLMの活用
 4-10.標準時間設定による予実管理実施と予実差異発生時の改善実施
 4-11.異品番同一部品の品番統合
 4-12.やむなく正式発注なしで生産スタートする場合にやるべきこと
 4-13.フォーキャスト情報で生産スタートする場合にやるべきこと
 4-14.新製品開発会議/アイデア会議 の継続開催
 4-15.オープンイノベーション(外部技術)の活用
 4-16.IoTの活用

5.一気通貫改革の実際事例紹介(品質向上の事例)

キーワード
設計、生産、製造、開発、連携、利害、部門、改善、効率、品質、管理、セミナー
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