セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

CO2分離膜の設計・分離法と実用化への展望【LIVE配信】
~分離膜とプロセスの設計・性能評価法・有効利用法~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
CO2分離膜【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年06月04日(金) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東京工業大学 名誉教授  伊東 章 氏
<講師略歴など>
(https://chemeng.web.fc2.com/)で紹介しています。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■会員登録とは?⇒よくある質問
備考
資料付【PDF配布】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・CO2分離回収技術としての吸収法,吸着法,膜分離法の特徴
・ガス分離膜技術一般の基礎
・高分子膜,無機膜,促進輸送膜ごとにCO2分離膜の素材と性能
・アミン液体膜による空気中のCO2回収法
 
趣旨
 地球温暖化問題の解決のため,火力発電所など発生源からのCO2分離回収技術の開発が求められている。吸収法,吸着法,膜分離法などのCO2ガスの分離回収技術の特徴と技術開発の現状を紹介する。次いで膜分離法の基礎を述べ,CO2分離膜とCO2回収を目的とした分離膜(高分子膜,無機膜,促進輸送膜)の特徴と性能を解説する。
 また,演者が研究開発してきた「アミン液体膜による空気中のCO2回収法」について,アミン液体膜成分の最適化,液体膜および膜モジュールの構成法,装置のCO2濃縮性能について紹介する。
プログラム

1.CO2分離回収技術について
 1-1.地球温暖化問題とCO2分離・回収・貯蔵技術
 1-2.各種分離回収技術の特徴とエネルギー的評価
 1-3.ガス吸収とCO2吸収液
 1-4.吸着法とCO2吸着材
 1-5.固体吸収材プロセス

2.ガス膜分離技術の基礎
 2-1.ガス分離膜の素材と分離性能
 2-2.膜形状と膜モジュール
 2-3.膜分離プロセス

3.CO2分離膜について
 3-1.高分子膜(ポリイミド膜)
 3-2.無機膜(ゼオライト膜)
 3-3.促進輸送膜(アミン液体膜)

4.液体膜による空気中のCO2の回収法
 4-1.アミン液体膜と膜モジュール
 4-2.CO2分離回収性能

キーワード
CO2,分離,回収,ガス,膜,ポリイミド,ゼオライト,アミン液体,性能,セミナー
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