★製造業におけるシーズ技術の整理・抽出方法から技術マーケティングの推進方法までを学び、新規事業開発に活かそう!

製造業における自社技術の用途開発・マーケティング戦略【LIVE配信】
~シーズ技術起点によるアイデア・新規事業発想とWebによるマーケティング推進方法~

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

セミナー概要
略称
技術マーケティング【WEBセミナー】
セミナーNo.
211070
開催日時
2021年10月13日(水) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
テクノポート(株)代表取締役 徳山 正康 氏
 <ご専門/Webマーケティング>

テクノポート(株) イノベーションアドバイザー 那須 隆志 氏
 <ご専門/事業(製品)開発コンサルティング>
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・製造業において、自社のシーズ技術を活用して、新しいアイデアの発想やマーケティングを行いたいと考えている、研究開発、事業開発担当者
 
習得できる知識
・シーズ技術の整理方法
・MVFTフレームワークによる技術の整理方法
・Webマーケティングにより、棚卸しした情報を発信し、用途開発につなげるための具体的な方法
 
趣旨
 オープンイノベーションが盛んに行われる中、技術探索を行っているメーカーへ自社の技術を売り込みたいと考えている製造業は増えている。しかし、技術探索者へ技術を知ってもらうためのマーケティング手法は確立されておらず、書籍やネットで情報収集しても有益な情報を得ることができないのが現状である。
 当セミナーでは、技術の新たな用途を発想し効果的に広めていきたいとお考えの技術者、新規事業担当者に対し、技術マーケティングの推進方法をお伝えする。自社のシーズ技術と言われると、自社が顧客に提供している製品に目が行きがちである。しかし、製造業におけるシーズ技術は、その製品を製造する技術や開発する技術もあり、広く自社のシーズ技術をとらえることで、新規事業の発想の視野を広げる。
 また、シーズ技術の定義にも、様々なとらえ方があり、それによって出てくるアイデアの広さも変わる。その発想を引き出すMVFTというフレームワークをご紹介する。さらには、フレームワークにより抽出した情報をWeb活用により効果的に広め、新たな用途アイディアを持ったメーカーからの問い合わせを獲得するための手法についてもご紹介する。
 
プログラム

1.シーズ技術の抽出とMVFTフレームワークによる活用アイデア発想
 (1)はじめに
 (2)アイデア発想のメカニズム
   a.人がアイデアを考えるときの脳のメカニズム
   b.新しいアイデアを発想するための手法
   c.斬新なアイデアを創出している企業の例
 (3)自社のシーズ技術の抽出
   a.シーズ技術とは何か?
   b.プロセス分解から技術を洗い出す
   c.演習① 扇風機を開発している企業の例
   d.演習② 自社のシーズ技術の抽出
 (4)アイデア発想を引き出すMVFTフレームワークの活用方法
   a.MVFTとは?(MVFT=~)
   b.言葉で技術を整理する
   c.言葉から新しい発想を導く
   d.演習③ 扇風機の新しい活用方法
 (5)まとめ

2.自社技術をWebマーケティングにより広める方法
 (1)技術探索者へのマーケティング(技術マーケティング)とは?
   a.技術マーケティングの目的
   b.技術マーケティングのメリット
   c.技術マーケティングが難しい理由
 (2)技術探索者へのマーケティングの推進方法と留意点
   a.メーカーWebサイトの公募情報に応募 
   b.プラットフォームや仲介業者の活用
   c.Webマーケティングの活用
   d.各手法のメリット・デメリット
 (3)Webマーケティングによる用途開発の進め方
   a.STEP① 技術の棚卸し
   b.STEP② コンテンツ企画
   c.STEP③ コンテンツ制作
   d.STEP④ アクセス・問合せ分析
 (4)まとめ

スケジュール
12:30-14:30 講義
14:30-14:40 休憩
14:50-16:30 講義

※講義の進行状況により多少前後いたします。
キーワード
技術、マーケティング、Web、市場、調査、シーズ、ニーズ、アイデア、発想
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