★目的に応じた特許の分析手法と分析事例を紹介しながら、特許情報分析(ランドスケープ分析)を分かりやすく解説!

競合他社に優位にたつための特許ランドスケープ分析【LIVE配信】
※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はできません。

セミナー概要
略称
特許ランドスケープ分析【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年11月25日(木) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
セリオ国際特許商標事務所 パートナー弁理士 石井 琢哉 氏

<ご専門>知財、IT

<学協会>技術知財経営支援センター、日本知財学会

<ご略歴>弁理士、技術士、知財アナリスト。2011年より、知財デューデリジェンス、知財情報分析業務、特許のランドスケープ、知財コンサルティングを始め、企業戦略コンサルティング、中小企業支援の業務に従事している。気象庁の空港低層風レーダーシステムの海外展開検討業務の委員会メンバー。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・特許分析により競合他社の動向を把握したいと考える企業の方
・日々、競合他社に対する優位性の確保を模索されている研究者
・戦略検討の分析まで携わりたいと考える知財担当者
・新事業に関係する技術を探したいと考える開発者
・企業戦略に関与できる開発テーマの検討
 
習得できる知識
・競合他社の動向分析
・競合企業の発明者分析
・研究者開発者にとって、最低限必要な知財の知識
・特許調査方法及びその重要性
・様々な目的(経営課題)に応じた特許分析手法
・特許データベースについて
・他社特許からアイデアを産む方法
 
趣旨
 最近、知財情報解析を活用した競合の動向把握や、SDGsを意識した自社企業の戦略検討をする際のランドスケープ的な手法が注目されております。特許分析技術に最大限の磨きをかけておくことにより、開発現場の課題や企業の抱える課題を解決できる可能性を高めることができます。特許情報の分析は、技術情報であり権利請求書である特許情報を大量に分析することで企業の進むべき指針となるインテリジェンスを得ることができます。例えば、競合他社の動向把握に始まり、イノベーションのネタ(新規技術)、研究開発テーマ等の様々な有益な知見が得られます。さらに、特許情報解析の目的は、技術トレンドの把握、新規用途探索のための調査、特許活用先又は技術提携先の探索、重要特許の自動抽出など多岐にわたり、それぞれの目的に応じた解析方法がありますので、目的別に分析手法や適用事例を解説します。
 本講座では、知財の初心者の方でも分かり易くご理解いただくよう、知財の基本的な知識や特許データベースの使い方を説明したうえで、目的に応じた特許の分析手法と分析事例を紹介しながら、特許情報分析(ランドスケープ分析)を分かりやすく説明します。
 
プログラム

1.特許情報解析の概要

2.知的財産の基礎知識
 (1)知的財産の基礎知識
 (2)特許情報の収集(国内外の特許データベース等)
 (3)特許情報以外の活用
   a.意匠情報・商標情報の活用
   b.学術文献情報の活用
   c.企業情報・市場情報の活用
 (4)特許マップ及びテキストマイニングの基礎知識

3.目的別の特許情報解析
 (1)競合分析、自社ポジション分析
 (2)SDGsを意識した分析
 (3)M&A候補、アライアンス先の探索
 (4)自社技術の新分野への適用
 (5)新技術の探索(イノベーションのネタ探し)

4.適用事例の紹介(下記事例は過去のセミナーでも取り上げた事例が含まれており適宜新しい事例に変更する予定です)
 (1)コロナワクチンの特許出願動向について
 (2)SDGsを意識した分析事例
 (3)ジレット出願戦略
 (5)ドローン業界の動向分析
 (6)飲料業界を取り巻く競合分析
 (7)新興国の知財情報の収集と分析
 (8)EV化の未来は ~注目ベンチャーの動向~

5.まとめ
 (1)経営戦略・事業戦略の基本は、競合他社の分析から
 (2)質疑応答

スケジュール
12:30-14:30 講義
14:30-14:40 休憩
14:50-16:30 講義

※講義の進行状況により多少前後いたします。
キーワード
他社、競合、会社、特許、分析、情報、ランドスケープ、知的財産、マップ
関連するセミナー
関連する書籍
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索