※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
※10名以上で受講される場合は大口割引あり。社員教育にご活用ください。

技術者・研究者にも分かる!オープンイノベーション活動の理論と実践【LIVE配信】
~事例を通じて実際の流れを紹介し、仕組みを構築するためのポイントを伝授!~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
オープンイノベーション【WEBセミナー】
セミナーNo.
211223
開催日時
2021年12月02日(木) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名38,500円(税込)に割引になります。
 ・2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
 ・10名以上で申込される場合は大口割引(総額165,000円~)があります。
  お気軽にメールでご相談ください。info@rdsc.co.jp

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・オープンイノベーション推進管理者・担当者
・研究所・技術者
・研究開発部内企画管理者・担当者
・経営企画事業企画部内の管理者・担当者
習得できる知識
・オープンイノベーションの種類と組織作りの理論
・オープンイノベーション組織の適性人材選定方法
・オープンイノベーション活動の流れとそのポイント
・オープンイノベーションによる定量的な効率の把握
趣旨
 日本でもオープンイノベーションの導入が始まり、普及しつつあります。ひとえオープンイノベーションといってもさまざまな種類があり、それに応じてこれまでに各種方法が開発されてきています。オープンイノベーションをはじめる各社においては、オープンイノベーション活動の目的に応じた種類と手法の選択が必要です。ここでは、まずオープンイノベーションの種類とその特徴を解説します。そして、社内でオープンイノベーション活動を推進するための組織づくりと、そこに必要な適正人材の特徴とその発掘方法を紹介します。最後に、大阪ガスの事例を通じて実際のオープンイノベーション活動の流れを紹介し、活動が回るための仕組みを構築するために、各プロセスで押さえておくべきツボを伝授します。
プログラム

1.オープンイノベーション活動とは
 1-1.オープンイノベーションの定義
 1-2.活動の必要性
 1-3.オープンイノベーションの分類
  1-3-1.クローズド型とオープン型オープンイノベーション
  1-3-2.破壊的と持続的オープンイノベーション
  1-3-3.インバウンド型、アウトバウンド型および新規事業創出型オープンイノベーション
  1-3-4.進むべき方向性(アンゾフのマトリックス)による分類
  1-3-5.探索手法一覧(マッチング、アイデアソン、コーポレートベンチャーキャピタル、アクセラレーション)
2.実際のオープンイノベーション活動
 2-1.日本でのオープンイノベーション活動の歴史
 2-2.オープンイノベーション活動の動機
 2-3.オープンイノベーション活動が定着する業界とは
 2-4.オープンイノベーション室の役割(対外的、対内的)
 2-5.オープンイノベーション組織の位置付け
 2-6.オープンイノベーション室の人材とその見つけ方
  2-6-1.ハーマンモデル
  2-6-2.FFS理論
  2-6-3.イノベーショントライアングル
 2-7.イノベーター人材とその見つけ方
  2-7-1.イノベーターDNAテスト
3.オープンイノベーション活動の実践(大阪ガスの事例を通じて)
 3-1.オープンイノベーション活動の流れ
 3-2.ニーズの集め方(社内)
 3-3.シーズの集め方(社外)
 3-4.シーズの見極め方
 3-5.ニーズとシーズの面談方法
 3-6.オープンイノベーション活動の結果
 3-7.オープンイノベーション活動の効率

【質疑応答】

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