インクジェット4.0セミナー【LIVE配信】
~基礎から応用までと、光機能性インクの徹底解説まで~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定のアーカイブ配信を予定しております。

セミナー概要
略称
インクジェット【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2021年12月21日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)プリンテクノ 代表取締役 木村 哲雄 氏
【専門】
機械工学、物理&波動光学、デジタル印刷技術、インクジェット技術
JDF(印刷業務フロー)世界標準規格の国内導入の推進
【活動】
一般社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 客員研究員(2006年~2019年)
日印産連 印刷用語集デジタル用語編纂主査
CIP4 国際印刷生産革新賞:選考委員
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは?⇒よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き【PDFで配布いたします】

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料はPDFにて前日までには、お送りいたします。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく
 複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
受講対象者はメーカーのインクジェット商品企画担当者、開発部門の技術者、製品のメンテナンス担当者から営業部門関係者まで、初心者から中堅まで幅広く対象としています。更にこれからインクジェット製品を導入しようとしている印刷会社、ITベンチャー関係者などにも、ビジネスヒントを得る場として効果的です。
習得できる知識
このセミナーに参加しますと、インクジェット技術と製品の過去・現在・未来に関して充分な知識と理解力が身に付きます。講師は1980年から現在までの約40年間をインクジェット一筋で来ましたので、インクジェットプリンター本体の商品企画、開発、生産からマーケティングまで網羅しています。
更にはCS(Customer Satisfaction 顧客満足)を達成する為の基本であるCRM(Customer Relationship Management )環境構築など、一般のセミナーでは言及しない所まで包含しています。
趣旨
インクジェット技術がパーソナルプリンターやデジタル印刷機による単なる印刷用途だけに使われる時代はすでに終わりを告げています。化粧パッケージやダイレクトメールに使われる加飾印刷、急成長している3Dプリンティング、Tシャツプリントに代表されるテキスタイルプリントは既に良く知られています。
これからの有望市場としてはバイオプリンターに代表される医療分野、有機ELパネル生産の為のプリンテッドエレクトロニクス分野、蛍光/燐光を操る光機能性インク分野、等幅広い分野でインクジェット技術が使われていく事で、新たな付加価値ビジネスの創出や、製造業における生産性向上に貢献していきます。今後、インクジェット技術の応用分野は急拡大して行く事は間違い無く、それに伴って様々な製品や周辺機器も開発されて行く事でしょう。
 本講座では上述した様なインクジェット技術や製品のトレンドを理解し自らの力で切り開けるエンジニアを育成する為に必要な内容を網羅しています。特に後半の「インクの基礎知識/カラーインデックス」や「クロミズム(クロミック)」「ルミネセス(ルミネッセンス)」は他の講座では見る事が出来ない本講座独自のものであり、極めて重要な知識が得られます。
プログラム

1.インクジェット4.0時代の到来
  1.1 インダストリー4.0について
  1.2 インクジェット 過去、現在そして未来へ
  1.3 インクジェット4.0とは?
  1.4 衣食住とインクジェット
  1.5 インクジェットとデジタルトランスフォーメーション
2.インクジェット製品の方式別分類
  2.1 インクジェット製品のしくみ
  2.2 インクジェット製品の形態別分類
  2.3 インクジェット製品の給紙方式別分類 パーソナルプリンター編
  2.4 インクジェット製品の給紙方式別分類 プロダクションプリンター編
3.特許に見るインクジェットヘッドの歴史
  3.1 ピエゾインクジェットヘッド
  3.2 バブルジェット/サーマルジェットヘッド
  3.3 連続噴射型インクジェットヘッド
4.インクジェットヘッド方式の分類
  4.1 ピエゾ方式撓みモード型
  4.2 ピエゾ方式縦モード型
  4.3 ピエゾ方式シェアモード型
  4.4 サーマル方式
  4.5 サーマル方式ライン型
  4.6 コンティニュアス方式
5.インクジェット製品の種類と動向
  5.1 ホーム
  5.2 オフィス:中速機
  5.3 オフィス:高速機
  5.4 ワイドフォーマット・シリアルスキャン
  5.5 印刷業務用:高速連続紙プリンター
  5.6 産業用印刷用:ワイドフォーマット・ラインヘッド
  5.7 インクジェットプリンターのHypeサイクル
6.インクジェットインクについて
  6.1 インクジェットインクの分類
  6.2 インクジェットインク比較
  6.3 インクジェットインクを構成する原材料
7.インクの基礎知識
  7.1 色素、染料、顔料の違いについて
  7.2 カラーインデックスについて
  7.3 色材について
  7.4 染料について
  7.5 顔料について
  7.6 エプソンインクについて
8.クロミズム(クロミック)について
  8.1 色を操るクロミズムとは何か
  8.2 様々なクロミズム
  8.3 代表的なクロミズムの用途
  8.4 クロミズム技術と応用分野の将来
9.ルミネセンス(ルミネッセンス)について
  9.1 光を操るルミネセンスとは何か
  9.2 様々なルミネセンス
  9.3 代表的なルミネセンスの用途
  9.4 ルミネセンス技術と応用分野の将来

キーワード
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