せっかく作ったパテントマップが自社の知財状況の説明資料になっていませんか!

研究開発部門に向けた特許調査・パテントマップ作成の基本とその活用による知財戦略の実践【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:11/29~12/12(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
パテントマップ作成【WEBセミナー】
セミナーNo.
231129
開催日時
2023年11月28日(火) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
 ★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【郵送します】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
本テーマに興味のある企業の
・研究者、技術者、開発プロジェクトリーダ
・事業開発担当者、商品企画担当者、経営者層
・知財部の担当者、責任者
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
趣旨
グローバル競争が過熱する現代、知財戦略の如何により企業の消長が左右されます。知財戦略を立案するには自社・他社の現状を把握し、他社に勝つためのパテントマップを作成しなければなりません。しかし、パテントマップソフトを購入し作成こそしたものの「自社が勝つための戦略をどのように立てるのか分からない」という話をよく聞きします。また、せっかく作ったパテントマップは経営者に知財の現状を説明するだけの資料になってしまい、自社の戦略が導き出せず、実際の研究開発の現場では役に立っていないことが多くあります。
 本講習会では、自社が勝つ為のパテントマップ作成方法の解説をはじめ、将来を見据えた事業を鳥瞰し、自社の勝てる開発戦略・知財戦略策定を学ぶ事が出来ます。是非、日常の開発活動をパテントマップに基づき実践し、事業の優位性を築いて下さい。
プログラム

1.知的財産権を取り巻く現状
  1-1 技術者は仕事上「特許」をどう捉えるべきか
  1-2 プロパテントとは
  1-3 世界経済の動向
  1-4 特許の出願動向
  1-5 M&Aの動向
2.知的財産権と知財戦略
  2-1 知的財産権とは
  2-2 特許は国別に独立した権利
  2-3 知財戦略とは
  2-4 ある会社の知財リスク事例
3.テーマ推進ステップと知財戦略活動
  3-1 研究部門でのテーマ推進ステップ事例
  3-2 特許取得はテーマ次第
  3-3 開発検討ステップでの知財活動
  3-4 開発推進ステップでの知財活動
  3-5 発売準備ステップでの知財活動
4.特許調査の種類
  4-1 企業における事業ステップと必要な特許調査
  4-2 特許調査の種類と内容一覧
  4-3 技術動向調査
  4-4 先行技術調査
  4-5 テーマの日常特許ウォッチング
  4-6 無効化資料調査
  4-7 権利侵害防止調査
  4-8 出願前先行技術調査
  4-9 外国出願前先行技術調査
5.特許調査の基礎
  5-1 特許分類の種類
  5-2 IPC特許分類
  5-3 IPCを使った検索式の作成方法
  5-4 キーワードを使った検索式の作成方法
  5-5 事前検索による検索式の精査修正
6.パテントマップ
  6-1 技術動向調査とパテントマップ
  6-2 マクロ分析パテントマップ
  6-3 セミマクロ分析パテントマップ
  6-4 ミクロ分析パテントマップ
7.具体的な特許調査とパテントマップ作成事例(自動車用LEDの技術動向調査)
  7-1 特許動向調査の進め方
  7-2 事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人)
  7-3 事前調査による検索式の作成
  7-4 明細書の内容を精査しない動向調査例
  7-5 ニューエントリーキーワードによる解析例
  7-6 出願数の増加(グロスレイト)解析例
  7-7 明細書の内容を精査し分類付与して動向調査
8.パテントマップのメリット・デメリットと対策
  8-1 明細書の内容を精査しない動向調査の利点・欠点
  8-2 パテントマップ解析ソフトの利点・欠点
  8-3 独自分類に構成キーワードを付与したパテントマップの利点・欠点
  8-4 特許情報だけでパテントマップを作成する利点・欠点
  8-5 パテントマップ作成時の注意
9.発想手法
  9-1 発想において数はパワー?
  9-2 思考の階層の概念
  9-3 発想の原理
  9-4 よく使われている3大発想技法
  9-5 チェックリスト法
  9-6 ブレーンストーミング法
  9-7 KJ法
  9-8 3大基本発想法まとめ
10.知財戦略手法「U’Method」による機能ツリーの作成事例(自動車用LED)
  10-1 科学的発想法「α発想法」による機能ツリーの作成具体事例
  10-2 構成ツリーと機能ツリーの比較
  10-3 機能ツリーを活用した知財戦略の立案と推進方法
11.自社が勝つ知財戦略活動
  11-1 知財戦略手法「U’Method」の概要
  11-2 推進テーマの決定
  11-3 機能鳥瞰マップの作成
  11-4 攻め所を決める
  11-5 可能性アイデアの多量発想
  11-6「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
  11-7「U’Method」によって得られる特許の実力
12.知財戦略実践の具体事例
  12-1 特許の質を向上する知財戦略実践事例
  12-2 パテントマップはテーマアップに必須
  12-3 パテントマップをテーマ推進に定着させる実践例
  12-4 パテントマップの自動メンテナンス事例
13.知財戦略のポイント
  13-1 経営に役立つ知財戦略
  13-2 特許以外の知的財産権の活用
  13-3 グローバルな知財戦略
  13-4 特許の出願フローと費用と棚卸時期

キーワード
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