☆LIB正極材料スラリーを例に、粒子分散をいかに評価して、製品特性を予測・制御するかを解説する!

多成分スラリーの評価・制御技術【アーカイブ配信】
-電池電極スラリーを例に-

※こちらは12/20実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。配信期間中(12/22~12/29)は、いつでも何度でも視聴できます!

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
電極スラリー【アーカイブ配信】
セミナーNo.
231269A
配信開始日
2023年12月22日(金)
配信終了日
2023年12月29日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員の方もしくは申込時に会員(案内)登録をしていただいた場合、1名あたり55,000円(税込)から44,000円(税込)に割引になります。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
サブテキストとして「基礎スラリー工学」(丸善出版)を参加者全員に1冊ずつ謹呈。
備考
本セミナーは、約4時間30分の講演を収録したアーカイブ配信セミナーです。
2023年12月22日(金)~12月29日(金)の期間中、いつでも何度でもご視聴いただけます。

【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから参加申込をしてください。
2)申込後、受理のご連絡メールをさせていただきます。また請求書を郵送いたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料(PDF形式)と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
受講対象・レベル
・電池電極スラリーを中心に、スラリーに関心がある方全般
習得できる知識
・液中での粒子分散の基礎
・粒子分散状態の評価手法(従来法から最新技術まで)
・電池電極スラリーのような多成分スラリーの分散評価・制御手法
趣旨
 液中での粒子分散を支配する要因を解説します。その後で、実際の測定例も交えながら液中の粒子分散・凝集状態をどう評価するのか、その評価法を紹介します。
 特に評価が難しい濃厚系(高粒子濃度)のスラリーや多成分系のスラリーについて、粒子分散をいかに評価し、製品特性を予測・制御するかを解説します。リチウムイオン電池正極及び負極スラリーについて、スラリー評価結果と電極微構造の関係を検討した例について紹介します。
プログラム

1.イントロ ~スラリー評価の前に知っておきたいこと~

2.液中粒子の分散・凝集を支配する因子
  2-1.DLVO理論
  2-2.非DLVO力

3.基本的な物性の評価手法
  3-1.粒子径分布
  3-2.粒子の濡れ性
  3-3.粒子のゼータ電位
  3-4.粒子への分散剤吸着量

4.スラリーの流動性評価
  4-1.流動挙動の種類
  4-2.流動性評価法
  4-3.流動性評価の実例
  4-4.見かけ粘度の測定で注意すべきこと

5.スラリー中の粒子集合状態評価技術
  5-1.重力沈降,遠心沈降試験
    5-1-1.測定原理及び実験方法
    5-1-2.測定結果の実例
  5-2.静水圧測定法
    5-2-1.測定原理及び実験方法
    5-2-2.測定結果の実例
  5-3.ナノ粒子の分散・凝集状態評価(浸透圧測定法)
    5-3-1.測定原理及び実験方法
    5-3-2.測定結果の実例
  5-4.希薄系での直接観察

6.スラリー評価の応用例
  6-1.チタン酸バリウム ~そもそもシートの密度と関連があるスラリー特性は何か~
  6-2.リチウムイオン電池正極 ~充填に対する微粒子の役割~
  6-3.リチウムイオン電池負極 〜添加剤の添加順序の影響〜
  6-4.スラリーの固練りの効果

7.まとめ

キーワード
スラリー,LiB,電極,調製,分散,凝集,BaTiO3,セラミックス,研修,講座,セミナー
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