★自身の業務をより効果的に可視化し、文書作成に基づいて仕事の品質を向上させることができる!
★仕事を効率的に進めるための段取り、進め方、論理性の構築を習得できる!

文書を見れば仕事がわかる!効果的な情報整理と伝達のための文書作成術【アーカイブ配信】
~ シンプルで分かりやすい文章、図表、文書の書き方 ~

こちらは9/11(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
文書作成【アーカイブ配信】
セミナーNo.
240522A
配信開始日
2024年09月12日(木)
配信終了日
2024年09月26日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(同)イオタクラフト
代表 塩谷 敦子氏

【ご経歴】
株式会社豊田中央研究所にて自動車分野のAI技術研究に携わった後、UMIST(University of Manchester Institute of Science and Technology) にて自然言語処理技術を学ぶ。その後、車載ソフト開発の(株)デンソークリエイトにて開発現場のノウハウを基にした教育カリキュラムや開発支援ツールの製品化と事業化に従事した。ソフトウェア開発文書(仕様書や設計書)に着目した教育の事業推進の経験を活かして、2007年に合同会社イオタクラフトを設立。組込みシステム関連企業向けに現地現物の開発文書の診断や改善支援の他、IT教育企業や大学などの技術教育機関向けにソフトウェアドキュメンテーションの教育研修を行っている。
システム開発文書品質研究会(ASDoQ) 代表幹事

【ご著書】
○塩谷 敦子:理系のための文書作成術【PDF版】
 CQ出版 Tech Villageセレクト・シリーズ
 電子書籍 2011 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1065/

○塩谷敦子, 菊地百代, 野間慎也, 原正人:ソフトウェアドキュメンテーション
 株式会社デンソークリエイト, 2012 ISBN 978 - 4 - 931392 - 07 - 6

○塩谷敦子, 山路厚:ソフトウェアドキュメンテーション進め方ガイド
 株式会社デンソークリエイト 2024 ISBN 978 - 4 - 931392 - 08 – 3
https://www.denso-create.jp/news/detail.html?id=490
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

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備考
・こちらは9/11(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
・配信開始日以降にセミナー資料(PDF形式)、閲覧用URL(※データの編集は行っておりません)をお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
業務において文書作成を必要とするすべての方が対象です。
特に、プロジェクトマネージャー、エンジニア、事務職の方々など、効果的な文書作成術を学び、それぞれの仕事の品質を向上させたい方に適しています。
必要な予備知識
特別な予備知識は不要です。基本的な業務経験がある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
セミナーでは基礎的なとらえ方を押さえたうえで、文書作成の進め方を学びます。
習得できる知識
・仕事と文書作成の関連性を理解し、仕事を文書作成で可視化する方法
・仕事を効率的に進めるための段取り、進め方、論理性の構築
・シンプルで分かりやすい文章、図表、文書の書き方
・文書レビューの観点例を参考にした、文書の改善と品質向上の方法
・自身の文書作成の目的と重要性の理解による、文書作成スキルの向上
趣旨
このセミナーでは、文書作成を通じて、自身の業務をより効果的に可視化し、文書作成に基づいて、仕事の品質を向上させる方法を提供します。紹介するソフトウェア開発文書の作成プロセスから学び、段取りや論理性を重視した仕事の進め方を共有します。また、シンプルで分かりやすい文章や図表の書き方の例を紹介します。文書のレビュー観点の例や文書作成のプロセスの例を通じて、参加者の文書作成スキル向上を目指します。ぜひ、この機会に仕事を文書で整理し、効果的に伝える技術を身につけましょう。
プログラム

1.文書作成と仕事との関わり
 1-1.仕事を文書作成で可視化する
 1-2.ソフトウェア開発の文書作成の例
 1-3.ソフトウェア開発文書と、業務で書く文書の共通点

2.書いて仕事を進めるコツ
 2-1.仕事の段取り
 2-2.仕事の進め方
 2-3.仕事の論理性

3.シンプルで分かりやすく記述する方法
 3-1.文章の書き方
 3-2.図表の書き方
 3-3.文書の書き方

4.赤ペン先生を持とう
 4-1.赤ペンの観点例
 4-2.赤ペン例

5. あなたは、なぜ文書を書くのか

6. <演習>自分の文書作成を改善してみよう(注)

(注)
現在書いている文書や今後書こうとする文書のテーマを想定してきてください。
文書の種類は、技術文書(開発文書や論文も可)、企画書、業務報告書など、仕事として作成する文書であれば何でも構いません。また、文書に記載したい事項に関する情報(専門領域の情報や技術的な内容など)も、文書の内容を考える際に必要になりそうであれば、参照できるようにご用意ください。
個人ワークですので、他の受講者や講師が文書の内容を確認することはありません。

キーワード
技術文書,レポート,報告書,作成,提出,実習,研究,開発,セミナー
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