熱移動や熱抵抗に関する基本概念を詳しく解説し、熱電対やサーモビューワーを使用した測定方法の基本原理、留意すべき注意点について説明!

温度計測の基礎と実践~熱移動の原理から熱電対・放射温度計の実践的な使い方【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

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セミナー概要
略称
温度計測【WEBセミナー】
セミナーNo.
251069
開催日時
2025年10月16日(木) 13:00~15:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  33,000円 (本体価格:30,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、33,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  44,000円(1名当たり 22,000円)(税込)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
今後商品の放熱設計に携わる設計者の方、および放熱デバイスの開発に携わる技術者の方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
微小な部品の正確な温度測定方法を習得する
趣旨
 熱設計や放熱デバイスの開発に携わる技術者にとって、温度測定は避けては通れない作業の一つである。一般的には熱電対やサーモビューワーを用いることにより、比較的簡単かつ正確に温度測定することが可能である。しかしながら、微小な部分の正確な測定をしようとすると状況は一変する。熱電対での測定では、熱電対による熱伝導および大気への熱伝達が無視できなくなり、サーモビューワーではセンサーの分解能が問題となってくる。
 本セミナーでは、まず熱移動や熱抵抗に関する基本概念を詳しく解説し、それぞれの測定方法の基本原理、そして実際の測定の際に留意すべき注意点について詳しく説明する予定である。
プログラム

1. 熱移動を支配する基本法則
   1.1 熱移動の3要素
   1.2 熱伝導(個体間の熱移動)
   1.3 熱伝達(個体と流体の間の熱移動)
   1.4 輻射(電磁波による大気への熱移動)
   1.5 熱抵抗

2. 熱電対による温度測定
   2.1 3つの熱電効果
   2.2 ゼーベック効果による温度測定
   2.3 熱電対の種類と使い分け
   2.4 熱電対による温度測定の際に留意すべき点

3. サーモビューワーによる温度測定
   3.1 測定対象の輻射率
   3.2 センサーのピクセルサイズ
   3.3 ピクセルサイズによる解像度の変化


【質疑応答】

キーワード
温度計測,熱電対,サーモビューワー,熱,セミナー,講演,研修
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