☆生分解性ポリマー研究の現在地は?知っておくべき基礎知識から今後の展望までを解説する!

ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化【LIVE配信】
≪講師の事情により日程が延期になりました。2/24(火)⇒ 3/5(木)≫

※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。アーカイブ配信(期間:3/9~3/16)のご視聴を希望される方は、【こちらのページ】からお申し込み下さい。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
生分解性ポリマー【WEBセミナー】
セミナーNo.
2602119
開催日時
2026年03月05日(木) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
 ・1名38,500円(税込)に割引になります。
 ・2名で申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・生分解性ポリマーに興味のある研究者・開発者・技術者ならどなたでも受講可
習得できる知識
・ポリマー材料廃棄の国内外の状況
・ポリマーの生分解プロセス(酵素分解、自然環境中での分解など)
・ポリマーの生分解評価
・生分解性ポリマーの特徴
・具体的な生分解性ポリマー(ポリアミド4、ポリカプロラクトン、ポリ乳酸、バクテリアポリエステルなどのバイオベースポリマー)
・生分解にともなうナノ構造・物性の変化(生分解性ポリマーの高性能化)
・生分解性ポリマーの改質や表面処理、他の材料との複合化による、高性能化・高機能化
・時限生分解性プラスチックの開発事例の紹介(海洋に投棄された時に生分解にスイッチが入る、という意味で生分解性開始スイッチ機能を有するプラスチック)
趣旨
 以前から、深刻な海洋汚染を引き起こすマイクロプラスチックの問題が大きくクローズアップされ、衆目を集めている。この問題を解決するための処方の一つとして、生分解性ポリマーが再び脚光を浴びている。本講では、生分解性ポリマーとはどのようなものであり、どのようなプロセスを経て分解されるか、また生分解性の評価などの項目について、基礎を解説する。
プログラム

1.プラスチックの環境対応技術概説
 1)海洋流出の現状
 2)リサイクル、ゴミ発電
 3)バイオベースポリマー
  (植物由来スーパーエンプラ、植物由来PETボトルなど)
 4)農業分野での生分解性プラスチックの重要性

2.ポリマーの生分解プロセス
 1)酵素分解と微生物分解(PETの酵素分解を含む)
 2)自然環境中での分解の具体的事例(海水中での分解を含む)
 3)生分解評価法

3.生分解性ポリマーの特徴
 1)分子構造の特徴
 2)具体的な生分解性ポリマー
  a)ポリアミド4
  b)ポリカプロラクトン
  c)バクテリアポリエステル
  d)その他のバイオベースポリマー

4.生分解性ポリマーの高性能化・高機能化
 1)生分解にともなうナノ構造・物性の変化(生分解性ポリマーの高性能化)
 2)改質や表面処理、他の材料との複合化
 3)時限生分解性プラスチック

5. まとめ

≪質疑応答≫

キーワード
生分解,プラスチック,高分子,樹脂,海洋,土壌,スピード,微生物,講座,研修,セミナー
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