☆生分解性ポリマー研究の現在地は?知っておくべき基礎知識から今後の展望までを解説する!
※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。アーカイブ配信(期間:2/26~3/5)のご視聴を希望される方は、【こちらのページ】からお申し込み下さい。
1.プラスチックの環境対応技術概説
1)海洋流出の現状
2)リサイクル、ゴミ発電
3)バイオベースポリマー
(植物由来スーパーエンプラ、植物由来PETボトルなど)
4)農業分野での生分解性プラスチックの重要性
2.ポリマーの生分解プロセス
1)酵素分解と微生物分解(PETの酵素分解を含む)
2)自然環境中での分解の具体的事例(海水中での分解を含む)
3)生分解評価法
3.生分解性ポリマーの特徴
1)分子構造の特徴
2)具体的な生分解性ポリマー
a)ポリアミド4
b)ポリカプロラクトン
c)バクテリアポリエステル
d)その他のバイオベースポリマー
4.生分解性ポリマーの高性能化・高機能化
1)生分解にともなうナノ構造・物性の変化(生分解性ポリマーの高性能化)
2)改質や表面処理、他の材料との複合化
3)時限生分解性プラスチック
5. まとめ
≪質疑応答≫