安全管理責任者が日常的に必要とする判断基準や対応手順とは?
化粧品製造販売業における安全管理の全体像から、市販後のトラブル対応まで解説

化粧品安全管理の実務と原料及び処方における安全性評価のポイント【LIVE限定配信】
市販前・市販後の安全管理

LIVE配信限定のセミナーとなります。アーカイブの視聴はございません。

開催予定1週間前に受付を停止する場合がございます。お申込はお早めにお願いいたします。

セミナー概要
略称
化粧品GVP【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年03月26日(木) 13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)マンダム 先端技術研究所 研究所長、市販後安全管理責任者 池田 英史 氏

【ご専門】
化粧品の安全性

【略歴】
2002年 甲南大学大学院自然科学研究科修了。2015年株式会社マンダム入社。化粧品原料・製品の安全性評価業務などを経て現職。皮膚科学化粧品科の基盤研究および、化粧品原料・製品の安全性、微生物、分析評価・保証業務の統括責任者として幅広く活動。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
配布資料有り
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
化粧品の市販後安全管理業務を行っている方
化粧品の市販後安全管理責任者(経験の浅い方)
必要な予備知識
特にありません
習得できる知識
化粧品に関する法規制と安全管理の基本的な考え方を体系的に理解できるようになります。また、原料および処方の安全性を評価する際の重要なポイントを把握し、製品開発段階から市販後に至るまでの安全管理フローと、実務上の判断基準を身につけることができます。
趣旨
 本セミナーでは、化粧品の安全性確保に不可欠な法令・基準・実務の考え方を整理し、安全管理責任者が日常的に必要とする判断基準や対応手順について解説します。化粧品製造販売業における安全管理の全体像から、市販後のトラブル対応まで実務に直結した内容です。
プログラム

 1.化粧品安全管理の基本
  ・安全管理責任者の役割と責任
  ・開発~市販後までの安全管理の流れ
 2.関連法規・ガイドラインのポイント
  ・薬機法・化粧品基準の要点
  ・安全管理で注意すべき規制ポイント
 3.製品安全性評価の考え方
  ・原料、処方の安全性評価の基本
  ・製品の仕様性を考慮した安全性判断
 4.安全管理責任者の実務対応
  ・文書管理の考え方
  ・OEM/ODM製品の安全管理
 5.市販後安全管理とトラブル対応
  ・苦情・有害事象への対応
  ・皮膚トラブル事例の考え方
  ・行政報告、対応など
 

キーワード
市販後安全管理,法規制,薬機法,安全管理責任者,安全性評価,トラブル対応,OEM,安全管理
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