2026年06月25日(木)
13:00~17:00
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遠藤技術士事務所 代表 技術士(化学) 遠藤 功 氏
《専門》
有機ケイ素化学、シリコーン製品開発・生産技術・品質管理
化学分析、機器分析化学
事件・事故の原因調査と損害額査定
労働安全における自律的物質管理
《略歴》
1972年3月 東北大学理学部化学科卒
1972年4月 東芝シリコーン(株)入社 東芝総合研究所
1989年6月 技術士(化学)登録
1997年11月 General Electric Silicones Europe(オランダ)駐在
2003年6月 GE東芝シリコーン(株)退社
2003年7月 中国塗料(株)入社 研究センター
2011年3月 中国塗料(株)退社
2020年10月 日本技術士会入会 遠藤技術士事務所設立
2021年1月 2級損害保険登録鑑定人(専門鑑定人A種)
2025年3月 労働安全コンサルタント(化学)登録
《活動等》
(公社)日本技術士会 事故技術研究会、リスクマネジメント研究会、化学部会
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部
非会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員:
44,000円
(本体価格:40,000円)
学生:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
・1名44,000円(税込)に割引になります。
・2名で申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
会員登録とは? ⇒
よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについては
こちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
・シリコーン製品を用いて新たな特性付与やその向上を主眼に研究開発を担っている担当者
・シリコーン製品を応用した製造に携わっている技術者(電気・電子、化学、機械、建築)
・有機系組成物(樹脂・ゴム等)の研究開発者や生産技術者
・少量多品種業に参入を企図されている企画者や管理者
・少量多品種生産の製品開発や生産技術で更なる向上を希求されている技術者や管理者
・シリコーン製品の基本的特性の把握とその適切な応用技術
・シランおよびシリコーン化合物の合成法と応用
・特殊な特性をもたらす技術の確立過程とその他高分子製品分野への応用
・有機高分子ポリマーと充填材の相互作用の制御と製品特性の向上
・少量多品種製品のマーケティングから製品開発までのポイント
・少量多品種製品の少量から中量生産体制の確立
・研究開発から生鮮技術まで支える技術要素の定着と一括管理による開発業務の効率化
・確立された技術要素の管理を最大限に生かしたAI開発の推進
シリコーン製品の概略説明とユニークな特性を裏付ける背景技術の解説を基に、担当分野における適切な応用のヒントとなる技術情報を提供し、応用分野における使用法のマッチングを図る。さらに機能的特性の付与に際し、その発現に関わる技術要素の効率的な展開のポイントを探る。
シリコーン工業で培ってきた少量多品種生産におけるマーケティング・製品開発・生産体制・品質管理までのノウハウを提供し、新規参入会社や更なる生産性向上を企図している会社へ戦略策定の助けとしたい。具体的には「特性・用途のマトリックス製品開発と待伏せ製品ラインの構築」や「顧客自身による次期用途開発を誘発する“自己増殖製品”の開発」および「少量多品種生産設備設計」戦略等である。
1.シリコーンとシリコン及び有機ケイ素化学の基礎
1.1 シリコーンとシリコン工業
1.2 シリコーン化合物の特性
2.液状供給型シリコーン製品の概略説明と基本技術の解説
2.1 シラン化合物とシランカップリング剤
2.2 シリコーンオイル
2.3 シリコーンレジン
2.4 シリコーンコーティング剤
3.固形提供型(シリコーンゴム)製品の概略説明と基本技術の解説
3.1 ミラブル型シリコーンゴム
3.2 室温硬化型シリコーンゴム
3.3 加熱硬化型液状シリコーンゴム
4.シリコーンゴムの技術開発と少量多品種生産対応
4.1 顧客対応型製品と一般汎用製品の開発方式
4.2 マーケティングから製品開発及び生産技術開発
4.3 少量多品種生産における回分および連続生産方式
5.研究開発の効率化をもたらす技術要素開発とその応用
5.1 技術要素の概念の確立
5.2 研究開発における技術要素の探索と管理
5.3 技術要素に基づいた研究開発とAI支援による効率化
【質疑応答】
シリコーン,ポリマー,ゴム,ケイ素,化合物,基本,用途,開発,講座,研修,セミナー