表面張力計および接触角計の製造メーカーとして数多くの測定事例に携わってきた経験から、信頼性の高い測定結果を得るために、表面張力および接触角測定における基本的事項と注意すべきポイントをお伝えします
こちらは2026/7/17実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます。
1.表面張力と接触角
1-1 Youngの式
1-2 表面張力
1-3 接触角
2.表面張力の測定
2-1 静的表面張力(Wilhelmy法、du Noüy 法、懸滴法、各測定方法の特徴と注意点)
2-2 温度依存性
2-3 動的表面張力(最大泡圧法、測定の注意点)
3.接触角の測定
3-1 静的接触角
(1)経時変化測定
3-2 動的接触角
(1)滑落法
(2)動的滑落法
(3)拡張/収縮法
(4)Wilhelmy法
4.表面自由エネルギー解析
4-1 ISO 19403
4-2 固体の表面自由エネルギー成分解析
4-3 液体の表面張力成分解析
5.特殊な測定
5-1 三態系測定
5-2 極小接触角
5-3 粉体(多孔質)接触角
5-3 高温
5-4 はんだ、溶融樹脂表面張力、接触角
6.参考図書
※細部を変更する可能性がございます