表面張力計および接触角計の製造メーカーとして数多くの測定事例に携わってきた経験から、信頼性の高い測定結果を得るために、表面張力および接触角測定における基本的事項と注意すべきポイントをお伝えします

ぬれ性評価に向けた接触角測定のポイントと対策【アーカイブ配信】

こちらは2026/7/17実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます。

セミナー概要
略称
接触角測定【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年07月21日(火)
配信終了日
2026年07月31日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
協和界面科学(株) 技術部 受託測定課 課長 加藤 正和 氏

【ご専門】
表面張力/接触角測定
価格
非会員:  33,000円 (本体価格:30,000円)
会員:  27,500円 (本体価格:25,000円)
学生:  33,000円 (本体価格:30,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で33,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、27,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  33,000円(1名当たり 16,500円)(税込)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは2026/7/17実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをご案内いたします。
 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
表面張力、接触角の測定をこれから始める方。また、これまで測定に携わってこられた方で、今のやり方で問題ないか不安に感じている方など。
必要な予備知識
特になし
習得できる知識
表面張力、接触角測定での基礎知識、注意点を習得し、適切で信頼性の高い測定結果を得ること。
趣旨
 表面張力および接触角は、工業材料から日常製品に至るまで幅広い分野で利用されるようになり、以前と比べて身近な測定対象となっている。しかし、一般的な教科書で扱われる内容は基礎理論が中心であり、実測において留意すべき具体的な点には十分に触れられていない場合が多い。
 当社は表面張力計および接触角計の製造メーカーとして数多くの測定事例に携わってきた。その経験から、信頼性の高い測定結果を得るために、表面張力および接触角測定における基本的事項と注意すべきポイントをお伝えしたい。
プログラム

1.表面張力と接触角
 1-1 Youngの式
 1-2 表面張力
 1-3 接触角

2.表面張力の測定
 2-1 静的表面張力(Wilhelmy法、du Noüy 法、懸滴法、各測定方法の特徴と注意点)
 2-2 温度依存性
 2-3 動的表面張力(最大泡圧法、測定の注意点)

3.接触角の測定
 3-1 静的接触角
    (1)経時変化測定
 3-2 動的接触角
    (1)滑落法
    (2)動的滑落法
    (3)拡張/収縮法
    (4)Wilhelmy法

4.表面自由エネルギー解析
 4-1 ISO 19403
 4-2 固体の表面自由エネルギー成分解析
 4-3 液体の表面張力成分解析

5.特殊な測定
 5-1 三態系測定
 5-2 極小接触角
 5-3 粉体(多孔質)接触角
 5-3 高温
 5-4 はんだ、溶融樹脂表面張力、接触角

6.参考図書


※細部を変更する可能性がございます

キーワード
ぬれ,接触角,表面張力,表面自由エネルギー,計測,測定,セミナー,講演,研修
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