特許情報分析の基礎とIPランドスケープの実践を、生成AI(ChatGPT・Claude・Gemini等)の活用を軸に一気通貫で解説。生成AIを各工程に組み込んだ6段階の実践フローを仮想事例とともに紹介し、分析結果を経営提案・意思決定に接続する方法までをお伝えします。
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:8/3~8/17(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
1.はじめに
1.1 講師紹介
1.2 本セミナーの目的とゴール
2.特許情報分析とは
2.1 特許情報分析の基本と特許情報の読み解き方
2.2 特許情報分析の活用ケースと部門別活用ステージ
2.3 特許情報分析フロー(目的設定~プレ分析~現状分析)
2.4 仮想事例:市場の技術トレンド把握(水素燃料電池)
2.5 事業戦略立案フレームワークと特許ポートフォリオ
3.IPランドスケープの概要
3.1 IPランドスケープとは・定義・知財ガバナンスとの関係
3.2 公開事例と生成AI活用事例
3.3 対象ケース
(既存事業強化・用途探索・新規事業探索・アライアンス先探索等)
4.生成AIの基本と特許情報分析への活用
4.1 生成AIの基本概要と主要ツール比較
(ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLM)
4.2 生成AIの仕組みとハルシネーション — なぜ起こるか、知財実務での注意点
4.3 生成AI活用による「効率化」と「質の向上」の両立
4.4 よくある誤解と正しい使い所
5.IPランドスケープが失敗する理由と生成AIによる克服
5.1 失敗の典型パターン
(目的不明確・事業理解の浅さ・次アクション未接続等)
5.2 生成AIを組み込むことで失敗をどう減らせるか
5.3 IPランドスケープに生成AIを活用するメリット
(初速・情報幅・プレ分析・戦略整理・提案作成)
6.特許分析を支援する汎用生成AIツールとその使い分け
6.1 特許情報分析フロー×生成AIツールのマッピング
6.2 ChatGPT活用例
(論点整理・テキストマイニング・共起ネットワーク・BCGマトリクス等)
6.3 Claude活用例
(ダッシュボード・ビジネスモデルキャンバス)
6.4 NotebookLM活用例
(RAGによるフレームワーク分析)
6.5 Gemini活用例
(AI関数による分類付与)
7.AI-in-the-Loop — 人間×AIの協働設計
7.1 AI-in-the-Loopとは何か
7.2 人間が担う役割とAIが担う役割
7.3 運用で外してはいけない点
8.プロンプトエンジニアリングと品質設計
8.1 プロンプトエンジニアリングの基本原則と迷信
8.2 データ分析視点のプロンプト設計(構造化出力・RAG・Few-shot)
8.3 「一気に出力」が品質を壊す — Chain of Thoughtの考え方
8.4 「品質は工程で作り込む」— 工程ごとの品質確定設計
8.5 リスクレベルに応じた生成AIの使い分け
9.【実践編】生成AI×IPランドスケープ実践フロー(6段階)
9.1 目的設定・問いの設計
9.2 調査設計・母集団形成
9.3 プレ分析(ランドスケープ俯瞰)
9.4 現状分析(深掘り分析)
9.5 戦略の方向性整理
9.6 提案・意思決定への接続
10.仮想事例
10.1 半導体企業A社×飲料メーカーのアライアンス
10.2 Visionalの生成AIを活用した新事業探索
11.分析から提案に変える方法
11.1 ファクト→示唆→提案→次アクションの変換
11.2 エグゼクティブサマリーの作り方
11.3 良い成果物と悪い成果物の違い
12.組織に実装するには
12.1 依頼・受託構造とKPIの設計
12.2 運用ルール・レビュー体制・企業事例
13.【余談】アイデア創出と生成AI
13.1 アイデア創出手法と多空間デザインモデル×生成AI
13.2 自社技術を活用したテーマ創出フロー・事例
14.まとめ
【質疑応答】
※一部修正をさせていただく場合がございます