JFEエンジニアリング(株): 持続可能なバイオマス発電を考える【東京開催】
~現状認識と将来の展望~

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セミナー概要
略称
バイオマス発電【東京開催】
セミナーNo.
jpi251002
開催日時
2025年10月23日(木) 13:30~15:30
主催
(株)JPI(日本計画研究所)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
JFEエンジニアリング株式会社
エネルギー本部 エネルギーソリューション事業部
技術部 内海 高博 氏

<略歴>
1992年3月(旧)東京工業大学総合理工学研究科エネルギー変換工学修了
1992年4月(旧)日本鋼管株式会社入社
1992年6月 同社 総合エンジニアリング事業部エネルギー技術部
(中略)
2012年4月JFEエンジニアリング株式会社都市環境本部バイオマス事業 部技術部産業用ボイラ設計室
2015年4月 同社 発電エンジ本部バイオマス事業部技術部産業用ボイラ設計室
2017年4月 同社 エネルギー本部発電プラント事業部設計部
2022年4月 同社 エネルギー本部発電プラント事業部技術部
2025年4月 同社 エネルギー本部エネルギーソリューション事業部技術部
価格
非会員: 37,920円(税込)
会員: 37,920円(税込)
学生: 37,920円(税込)
価格関連備考
1名:37,920円(資料代・消費税込)
2名以降:32,920円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)

ご請求書は電子データ(PDF)にてお送りいたします。
備考
講義におり込んでもらいたい内容、この点を重点的に講義いただきたい等、講師に貴方様のご期待、ご要望を事前にお伝えし、可能な限り反映していただきます。開催7日前までに是非 info@rdsc.co.jp までお寄せください。
講座の内容
趣旨
 2012年以降、FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取)制度の導入により、バイオマス発電は国内で大きく発展してきました。しかし近年では、燃料供給の不安定化や高騰による採算性の低下により、事業の継続が危ぶまれるケースも増えています。また、FIT適用期間終了後の設備の再利用や転用についても課題が指摘されています。一方、第7次エネルギー基本計画では、バイオマス発電は引き続き重要な再生可能エネルギー源として位置づけられています。
 本講義では、こうした現状を踏まえ、技術的観点から課題を整理し、バイオマス発電の持続可能な形での発展の可能性について考察します。
プログラム

0.自己紹介

1. バイオマス発電の基礎理解
 (1) 代表的な木質系バイオマスの種類
 (2) エネルギーへの転換方法
 (3) 循環流動層技術の概要

2. 現状と課題の整理
 (1) 技術的な課題
 (2) 事業運営上の課題
 (3) 環境・社会的な課題

3. 持続可能なバイオマス発電の展望
 (1) 質的側面:再生可能資源としての活用
 (2) 量的側面:カーボンネガティブの可能性
 (3) 創造的モデルケースの紹介
 (4) 卒FITを考える

4. 関連質疑応答

5. 名刺交換・交流会

■通常交流の難しい講師及び受講者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。

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