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~ぬれ性・親水性・疎水性・撥水性 材料表面の現象の把握と応用~

これだけは知っておきたいぬれ性の基礎、現象の把握と制御技術

化学が専門、バックグラウンドではない方も理解できるように解説
ぬれ性を把握して 工業的に応用していくための必須知識

セミナー概要

略称
ぬれ性
セミナーNo.
st171214  
開催日時
2017年12月12日(火)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第1グループ活動室
講師
宇都宮大学 大学院工学研究科 物質環境化学専攻 准教授 博士(工学) 佐藤 正秀 氏
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

趣旨
 液体と固体表面が関与するぬれ現象の把握と制御は、塗工・乾燥工程に関連する各種工業操作のみならず、マイクロエレクトロニクス、バイオ・再生医工学など、一見無関係に思える先端的工業操作においても重要な要素を占めています。
 ここではぬれ現象の基礎である接触角・表面張力に関する理論、これらに影響を及ぼす諸因子や測定・評価法の解説と、シランカップリング、チオール、ホスホン酸および親水性ポリマーなどによる固体表面の撥水化・親水化表面改質、酸化チタンなど光エネルギー照射によるぬれ性制御方法および材料表面の超撥水化・超親水化に関連した工業的応用例について説明します。
プログラム
1.ぬれ性、表面張力の基礎と測定方法
 1.1 接触角とその測定方法
 1.2 表面張力とその測定方法

2.材料表面の親水性・疎水性に影響する諸因子
 2.1 表面官能基と親水性・疎水性の関係
 2.2 表面ラフネスと親水性・疎水性の関係

3.材料表面の親水性・疎水性評価方法
 3.1 表面張力測定法(Welhelmy法、ペンダントドロップ法、滴重法、最大泡圧法)
 3.2 接触角・ぬれ性の測定方法
 3.3 転落角・前進/後退接触角を通じた動的ぬれ特性評価

4.親水性・疎水性評価のための材料表面分析
 4.1 XPS
 4.2 AFM

5.化学的表面改質による親水性・疎水性制御
 5.1 前処理・洗浄工程
 5.2 シランカップリング剤処理
 5.3 ホスホン酸処理
 5.4 チオール処理
 5.5 薄膜化・厚膜化

6.外部エネルギー応答型親水性・疎水性制御
 6.1 温度応答型ぬれ性制御
 6.2 光応答型ぬれ性制御
 6.3 長時間保持できるぬれ性・超親水/油・超撥水/油制御方法

7.材料表面の親水性・疎水性の工学的応用例
 7.1 表面へのぬれ性パターン付与方法
 7.2 インクジェット回路印刷プロセスへの応用
 7.3 伝熱促進技術への応用

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