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固体輸送、溶融、溶融体輸送と混練・脱揮等に関しての基礎理論
装置内の材料挙動の把握、実験・シミュレーションによる評価、スケールアップ、トラブル対策の考え方
上手に「混ぜて」「練る」ために知らなくてはならない基礎と理論

押出機内の樹脂挙動と(溶融)混練技術

~原理・シミュレーション・評価・スケールアップ・トラブル対策~

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セミナー概要

略称
押出機混練7月
セミナーNo.
st180719  
開催日時
2018年07月27日(金)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第1特別講習室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
・固体輸送,溶融,溶融体輸送の基礎理論
・溶融混練の基礎理論とそれに基づく装置形状の理解
・脱揮操作とメカニズム
・シミュレーション技術と混練評価の考え方
・スケールアップの考え方
・メカニズムに基づくトラブル対策
趣旨
二軸スクリュ押出機やミキシングエレメントを有する単軸スクリュ押出機を用いて高分子材料の混練がなされている。材料の高機能・高品質化への対応や、不良現象・トラブルの回避には、装置内の材料挙動の把握が重要である。また,押出機・混練機内の材料挙動をシミュレーションにより予測する技術は年々進歩しており、混練を含めた実際のプロセス設計,装置設計に応用されている。
 本セミナーでは、固体輸送、溶融、溶融体輸送と混練・脱揮等に関して基礎理論をわかりやすく解説するとともに、それに基づく実験およびシミュレーションを用いた評価、スケールアップ、トラブル対策について例を交えて考え方を詳しく解説する。
プログラム
1.背景
 1.1 押出機・混練機の概要

2.実験による可視化・計測
 2.1 既往の可視化・計測の例
 2.2 最近の可視化・計測技術の研究例
 2.3 各種実験の利点と問題点

3.固体輸送メカニズム

4.溶融部における高分子材料の溶融メカニズム

 4.1 溶融プロセスの可視化
 4.2 溶融理論
 4.3 溶融不良への対応
 4.4 溶融部での構造形成

5.溶融混練部の混練メカニズム
 5.1 分配混合と分散混合
 5.2 伸長流動の重要性
 5.3 ポリマーブレンド・コンポジットの混練理論
 5.4 押出機・混練機と溶融混練理論の関係

6.単軸スクリュ押出機内の溶融混練
 6.1 溶融混練理論とミキシングスクリュの関係

7.二軸スクリュ押出機内の溶融混練および脱揮
 7.1 溶融混練理論と二軸スクリュ押出機の関係
 7.2 溶融混練に付随する問題と対策
 7.3 脱揮操作とメカニズム


8.計算機シミュレーションによる材料挙動の予測
 8.1 計算機シミュレーションの利点と問題点
 8.2 固体輸送部のシミュレーション
 8.3 溶融部のシミュレーション
 8.4 溶融体輸送部のシミュレーション

9.シミュレーションによる混練評価
 9.1 分配混合指標とその考え方
 9.2 分散混合指標とその考え方
 9.3 各種評価指標を用いた研究例
 9.4 実験検証の難しさ

10.スケールアップとシミュレーション
 10.1 スケールアップの一般論
 10.2 シミュレーションによるスケールアップの研究例

11.今後の課題

  □質疑応答□
キーワード
材料輸送,材料溶融,溶融混練,脱揮,シミュレーション,混練評価,スケールアップ

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