セメントおよびコンクリート材料の基礎知識を分かりやすく整理したうえで、構造物の老朽化対策、生産性向上技術、環境負荷低減技術について解説します。

セメント系・コンクリート材料の基礎知識とCO2吸収・熱電発電コンクリートの開発動向【WEBセミナー】
老朽化・生産性・環境問題への対応技術と高耐久化・CO2吸収・廃棄物利用・熱電発電/蓄電コンクリートの開発動向を2時間で学ぶ

セミナー概要
略称
コンクリート材料【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260307
開催日時
2026年03月11日(水) 13:00~15:00
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東洋大学  理工学部  都市環境デザイン学科 教授 博士(工学) 横関 康祐 氏

【ご専門】
土木,コンクリート,維持管理

【ご経歴】
1991年 鹿島建設
2020年 東洋大学

専門:コンクリートの耐久性,維持管理,環境配慮型コンクリート
日本コンクリート工学会理事・関東支部長,埼玉コンクリートインフラ研究会会長
価格
非会員: 27,500円(税込)
会員: 27,500円(税込)
学生: 27,500円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 27,500円(税込)
会員価格:1名につき 27,500円 2名の場合 27,500円、3名の場合 41,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
建設業に関わる方,セメントコンクリートの研究者,機械・電気に関する研究者など。
セメントコンクリートあるいは,建設業に関心のある方であれば問題ないと思います。
習得できる知識
セメントコンクリートの基礎的な課題を端的に共有でき,その解決策を幅広く理解し,最先端の研究の現状を理解できる。
趣旨
 セメントコンクリートは,世界中で水に次ぐ第二位の工業製品であり大量の消費がなされている。一方,昨今の 世界全体のCO2排出量の内6~8%を占め,我が国の建設産業としてのCO2排出量は,建設時に25%,供用時を含めると50%を超えるとも言われている。
 本講義では,セメントコンクリートの基礎知識を説明したのち,CO2 を削減するいくつかのコンクリート技術および最先端の発電蓄電コンクリートの技術についても触れる。
プログラム

1.自己紹介

2.セメント・コンクリートの基礎知識
 2.1 セメントの基礎知識
 2.2 コンクリートの基礎知識

3.コンクリートの抱える問題
 3.1 構造物の老朽化
 3.2 生産性
 3.3 環境影響

4.構造物の老朽化対策
 4.1 点検・診断技術
 4.2 設計・施工技術
 4.3 補修材料技術

5.コンクリートの生産性向上対策
 5.1 施工機械・AI・ロボット
 5.2 プレキャストコンクリート
 5.3 3Dプリンティングコンクリート

6.環境影響対策
 6.1 高耐久コンクリート 
 6.2 CO2吸収コンクリート
 6.3 廃棄物の有効利用
 6.4 舗装コンクリート

7.熱電発電コンクリート
 7.1 熱電発電とは
 7.2 熱電発電コンクリートの研究動向

8.蓄電コンクリート 
 8.1 蓄電とは
 8.2 蓄電コンクリートの研究動向

□質疑応答□

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