★ エポキシ樹脂の基礎を学び、リジッド基板、フレキシブル基板、半導体パッケージ基板へ展開するエポキシ樹脂技術とは!?

先端プリント基板用エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の
基礎と評価・解析、および新技術への展開【WEBセミナー】
■高速伝送用低誘電性化、ハロゲンフリー難燃化、高絶縁信頼性化■

アーカイブ配信付

セミナー概要
略称
先端プリント基板用エポキシ樹脂【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260601
開催日時
2026年06月02日(火) 10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
横山技術事務所 代表、工学博士 横山 直樹 氏
<専門>
材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー
<WebSite>
https://www.facebook.com/yokopyon66/
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 42,020円(税込)
学生: 44,000円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 44,000円(税込)
会員価格:1名につき 42,020円 2名の場合 55,000円、3名の場合 82,500円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
特典
【見逃し配信の視聴期間】2026年6月3日(水)~6月9日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。メールご連絡をいたします。
備考
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
習得できる知識
(1)先端プリント基板用エポキシ樹脂
先端プリント基板用エポキシ樹脂として、高速伝送リジッド基板向け低誘電性ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂、最新半導体パッケージ基板用接着フィルム向け特殊フェノキシ樹脂、ハロゲンフリー難燃性リジッド基板用のリン含有型エポキシ樹脂、低線膨張係数ナフトールアラルキル型エポキシ樹脂、ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂、高絶縁信頼ハロゲンフリー難燃性フレキシブル基板用接着剤向けリン含有フェノキシ樹脂に関する知識を各々習得できる。
(2)先端プリント基板用硬化剤
高速伝送用リジッド基板向け低誘電性シアネートエステル化合物、低誘電性活性エステル化合物、高速伝送用半導体パッケージ基板用接着フィルム向け低粗度でも高ピール強度性の特定水酸基濃度ノボラック樹脂に関する知識を各々習得できる。
(3)エポキシ樹脂硬化物の特性評価法と特性解析法
DSCによる硬化開始温度・硬化発熱量・Tg、TMAによる線膨張係数・Tg、TG-DTAによる加熱重量減少率、動的粘弾性(DMA)によるTg、架橋密度、曲げ試験による力学特性(弾性率、破断強度、内部応力、破断伸度)、破壊靭性試験による破壊靭性値(K1C)、電気特性(表面抵抗・体積抵抗、誘電率・誘電正接)の各測定・解析法に関する知識を各々習得できる。
趣旨
先端プリント基板メーカーおよび同材料メーカーの事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、製造部門、技術サービス部門の技術者・研究者の皆様、大学・公的研究機関の研究者の皆様を対象に、エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の基礎から新技術までを詳しく解説いたします。
プログラム

1.プリント基板の概要
  リジッド基板、フレキシブル基板、半導体パッケージ基板、市場動向

2.先端プリント基板用エポキシ樹脂

 2.1 エポキシ樹脂の概要
 2.2 ビスフェノールA型エポキシ樹脂
 2.3 リン含有型エポキシ樹脂
 2.4 クレゾールノボラック型エポキシ樹脂
 2.5 テトラメチルビフェニル型エポキシ樹脂
 2.6 ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂
 2.7 ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂
 2.8 ナフトール型エポキシ樹脂
 2.9 フェノキシ樹脂

3.先端プリント基板用硬化剤・硬化促進剤
 3.1 硬化剤・硬化促進剤の概要
 3.1 ジシアンジアミド
 3.1 フェノール樹脂系(PN、Ph-Ar など)
 3.1 ナフトール樹脂系(1-NAR、2-NAR など)
 3.1 PN、Ph-Ar、1-NAR、2-NARを用いた硬化物の特性比較
 3.1 3級アミン類、イミダゾール類、トリフェニルホスフィン(TPP)の特性比較

4.エポキシ樹脂硬化物の特性評価・解析法
 4.1 熱分析 
   DSC、TMA、TG-DTA
 4.2 動的粘弾性(DMA)
 4.3 力学特性
   曲げ試験、引張試験、硬化収縮率と内部応力、破壊靭性(K1C)
 4.4 電気特性
   表面抵抗・体積抵抗、誘電率・誘電正接

5.高速伝送用リジッド基板向けの新技術
 5.1 低誘電性新規エポキシ樹脂と硬化物特性
 5.2 低誘電性新規活性エステル硬化剤と硬化物特性

6.高絶縁信頼性ハロゲンフリーフレキシブル基板(FPC)向けの新技術
 6.1 リン含有フェノキシ樹脂を配合したハロゲンフリー難燃&高絶縁信頼性接着剤用エポキシ樹脂組成物

7.高速伝送用半導体パッケージ基板向け接着フィルムの新技術
 7.1 低線膨張係数ナフトールアラルキル型・ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂などを配合した低誘電性エポキシ樹脂組成物

8.まとめ
 

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