AD法における成膜原理、装置構成、ガス流量・ガス種や基板温度などのプロセス条件が成膜挙動や膜特性に与える影響、成膜粒子の速度測定手法とそれに基づく成膜挙動の解析、各種材料・基材への応用事例など、講師の研究成果をもとに解説します。
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1.エアロゾルデポジション(AD)法による成膜の特徴
1.1 背景
1.2 AD装置の構成
1.3 成膜条件が膜の形成に与える影響
1.3.1 アルミナ粒子での成膜
1.3.2 ジルコニア(YSZ)粒子での成膜
1.3.3 ムライト粒子での成膜
1.3.4 金属粒子での成膜
2.エアロゾルデポジション(AD)法による成膜の原理
2.1 近年提唱されている成膜原理
2.2 シミュレーションによる成膜の理解
2.3 成膜粒子の速度測定手法
2.4 粒子速度および粒子のエネルギーに基づいた成膜の解析
2.5 AD法による結晶配向膜の形成
3.成膜体の特性と用途展開
3.1 粒子配向チタン酸ビスマスAD膜の物性
3.2 AD法による低発塵性部材
3.3 プラスチックへのAD法の適用
3.4 ADアルミナ硬質膜のローラへの適用
3.5 AD膜の環境遮蔽膜としての可能性
□質疑応答□