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~MATLABを併用し、実際にアルゴリズムを提示、実行し、結果を確認しながら、解説を進める~

画像データ前処理に活かす画像フィルタリングの基本と最新動向

~機械学習/DeepLearningを効率良く行うための必須知識~

セミナー概要

略称
画像フィルタリング
セミナーNo.
tr181101  
開催日時
2018年11月09日(金)10:00~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
埼玉大学 情報メディア基盤センター 教授(工学博士) 島村 徹也 氏

<経歴>
 1986年、慶應義塾大学 理工学部卒。
 1991年、慶応義塾大学 大学院 博士課程修了、工学博士。
 同年、埼玉大学 情報工学科 助手。
  1995年ラフバラ大学、 1996年ベルファーストクイーンズ大学(ともに連合王国)客員研究員。
 1998年、埼玉大学 助教授。
 2007年、埼玉大学 教授。
価格
非会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
会員: 50,760円(本体価格:47,000円)
学生: 50,760円(本体価格:47,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
画像処理の多くはディジタルフィルタリングである。その設計方法を理解し、実行方法を習得することにより、多種多様な画像処理が可能となる。
 最近では、画像認識/画像理解への応用が注目を集めている。
 本セミナーでは、主要なフィルタ設計法を取り上げ、その理論をできる限り詳細に説明することを心がける。また、MATLABを併用し、実際にアルゴリズムを提示、実行し、結果を確認しながら、解説を進める。現場で利用するフィルタ選択のノウハウ、最近評判のフィルタリング方法を紹介しつつ、特に画像の復元問題においては、複雑なアルゴリズムの中に存在するキーテクニックの特徴をわかりやすく解説する。最近の研究動向にも触れ、オリジナリティをどのように生み出すかにも言及する。
プログラム
1 画像処理の基礎
  1.1 画像表現
  1.2 フーリエ変換
  1.3 畳み込み
  1.4 空間領域と周波数領域のフィルタリング

2 ノイズ除去フィルタの設計
  2.1 平均値フィルタ
  2.2 メディアンフィルタ
  2.3 ガウシアンフィルタ
  2.4 バイラテラルフィルタ
  2.5 2次元フィルタ

3 エッジ検出(強調)フィルタの設計
  3.1 Prewittフィルタ
  3.2 Sobelフィルタ
  3.3 ラプラシアンフィルタ
  3.4 鮮鋭化フィルタ

4 画像復元のためのフィルタリング
  4.1 劣化の種類
  4.2 ウィーナーフィルタ
  4.3 ARMAモデリング
  4.4 圧縮センシング
  4.5 画像復元フィルタの選択

5 最近の研究動向

6 画像認識/画像理解への応用

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