2026年06月17日(水)
13:30~15:30
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
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(株)日本総合研究所
先端技術ラボ
次長 兼 エクスパート
近藤 浩史 氏
<略歴>
▶AI実証プロジェクトの企画推進と技術動向リサーチを長年主導し、企業のAI導入を多数支援してきた実績を有する
2011年 大阪大学 情報科学研究科卒業
2011年 株式会社日本総合研究所 入社
2018年 同社 先端技術ラボに異動。顧客向けにAIに関する実証実験の企画・推進を担当。
現在、同部署でAIに関する中長期的な技術動向に関するリサーチに加えAIの調査研究に関する組織マネジメントを担当。
非会員: 37,290円(税込)
会員: 37,290円(税込)
学生: 37,290円(税込)
1名:37,290円(資料代・消費税込)
2名以降:32,290円(社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
ご請求書は電子データ(PDF)にてお送りいたします。
講義におり込んでもらいたい内容、この点を重点的に講義いただきたい等、講師に貴方様のご期待、ご要望を事前にお伝えし、可能な限り反映していただきます。開催7日前までに是非 info@rdsc.co.jp までお寄せください。
・AI/ロボット導入を検討する製造業のDX・技術部門
・物流・サービス業における自動化推進部門
・新規事業・R&Dを担う企画部門
・コンサルティングファーム・SIerの先端技術担当者
・ロボット基盤モデルと生成AIの接続による実装アーキテクチャ
・ヒューマノイド・実用ロボットの最新事例と導入判断の着眼点
・フィジカルAI導入における現場適用の壁と乗り越え方
フィジカルAIはロボットなどを通じて、実世界を認識し、周辺の環境変化に対して柔軟に適応しながらタスクを実行する能力を保有したAIのことです。フィジカルAIは世界的にも注目を浴びる技術となり、その背景には生成AIの技術的な進展があります。フィジカルAIが発展することで、これまでのロボットでは難しかった柔軟な状況判断などが可能となり、人間が行ってきたさまざまな作業をロボットが代替できるようになると期待されます。
本講演では、生成AIの現状を踏まえつつ、フィジカルAIの動向、事例、今後の展望について詳説します。
1.フィジカルAIとは
(1) フィジカルAIの定義
(2) 注目される背景
2.フィジカルAIの前提となる生成AIの技術動向
(1) マルチモーダル化
(2) 基盤モデル/推論モデル
(3) AIエージェント
(4) 生成AIの課題
3.フィジカルAIの動向
(1) ロボットの中で生成AIがどのように使われているか
(2) ロボット基盤モデル
(3) ヒューマノイドロボットなどの動向
(4) 生成AIが搭載されたロボットの事例
(5) 研究開発の動向
4.今後の展望
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会