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スプレードライヤの基本原理を元に、スケールアップの考え方について実例を交えて解説いたします!

実例を踏まえたスプレードライ技術の基礎とスケールアップ手法

微粒化方式についての特色、対象物による最適な装置や方法とは?

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セミナー概要

略称
スプレードライ
セミナーNo.
170134  
開催日時
2017年01月31日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・スプレードライヤの基本的原理、仕組み
・スプレードライヤの構成機器に関する知識
・スケールアップの考え方、方法、指針
趣旨
 スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。特に微粒化方式(各種ノズル、各種ディスク)についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について解説します。
 さらにスプレードライヤの基本原理を元に、スケールアップの考え方について実例を交えて解説します。
プログラム
 1. 噴霧乾燥の基本原理
  1-1. スプレードライヤの特長
  1-2. スプレードライヤの製品
  1-3. 微粒化の利点
  1-4. スプレードライヤの乾燥原理
  1-5. スプレードライ粒子の乾燥過程
 
 2. スプレードライヤの微粒化機器

  2-1. 微粒化機器の特長と選定方法
  2-2. 回転円盤
  2-3. 圧力ノズル
  2-4. 二流体ノズル
  2-5. その他の微粒化機器
   2-5-1. 加圧二流体ノズル
   2-5-2. TJノズル、RJノズル、四流体ノズル
 
 3.  スプレードライヤの計画
  3-1. スプレードライヤの熱収支及び物質収支計算
  3-2. 製品特性に合った乾燥室の形状
  3-3. 乾燥テストとその評価
 
 4. スプレードライヤの運転操作
  4-1. 製品粒子径のコントロール
   4-1-1. 回転円盤の場合
   4-1-2. 加圧ノズルの場合
   4-1-3. 二流体ノズルの場合
  4-2. 製品水分のコントロール
  4-3. 製品の嵩密度のコントロール
 
 5. スプレードライヤのスケールアップ
  5-1. スプレードライヤにおけるスケールアップの考え方
  5-2. 回転円盤方式におけるスケールアップ
  5-3. 噴霧ノズル方式におけるスケールアップ
 
 6. スプレードライヤにおける最近の話題

 【質疑応答・名刺交換】

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