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ーデータの精度を高めるためのー

微生物の取り扱い・管理の基本と微生物同定試験のポイント【大阪開催】

製品や環境微生物の検査法/管理技術/微生物の同定法/検査室管理について徹底解説いたします!!

セミナー概要

略称
微生物【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2017年02月06日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪産業創造館 5F 研修室D
講師
アース環境サービス(株)彩都総合研究所分析センター センター長 猪野 毅 氏

《学位》 理学博士(微生物化学分類学)
《専門》 微生物同定・微生物管理技術
《略歴》 1990年9月 東京理科大学大学院理工学研究科応用生物科学専攻博士課程修了
     1991年4月 日本歯科大学歯学部細菌学教室助手
     1992年11月 アース環境サービス株式会社 入社 現在に至る
     2000年4月 北里大学医療衛生学部非常勤講師(食品衛生学)
     2002年3月 北里大学医療衛生学部非常勤講師 退任
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・製品や環境微生物の検査法(サンプリングから検査・精度管理まで)     
・微生物の特性と管理技術
・微生物の同定法
・検査室管理
趣旨
 微生物検査や微生物管理(微生物汚染防止)に携わる方として必要とされる基礎知識を習得することが重要となる。微生物検査の心構えから、滅
菌・消毒や無菌操作法、検体の取り扱い、サンプリング技術、製品や環境微生物の検査法、微生物の同定法などを身に付ける必要がある。これらは、すべてデータの信頼性につながるものであり、的確な微生物管理の基本となる。
 本セミナーでは、微生物検査でのISO17025の試験所認定取得や検査室監査、検査員の精度管理、多くの品管・検査員研修に取り組んだ経験を
もとに、注意点やポイントを具体的にわかりやすく説明する。
プログラム

 1. はじめに
 
 2. 微生物検査・微生物管理の目的

 
 3. 微生物検査にあたっての心構え
 
 4. 微生物の基礎知識
  4-1 微生物とは           
  4-2 微生物の増殖に及ぼす要因
  4-3 微生物の特性
 
 5. 洗浄・滅菌・消毒法
  5-1 洗浄とは        
  5-2 消毒とは       
  5-3 滅菌とは
 
​ 6. 無菌操作法とは
 
 7. 検体(サンプル)とその採取(サンプリング)法
 
 8. 環境微生物検査
  8-1 表面付着菌               
  8-2 空中浮遊菌・落下菌
 
 9. 微生物検査法
  9-1 微生物数測定法            
  9-2 分離培養法
 
​ 10. 微生物同定法
  
10-1 微生物同定とは             
​  10-2 微生物同定の手順  
 
​ 11. 微生物保存管理
 
 12. 検査室管理法
 
 13. 精度管理

  13-1 内部精度管理・外部精度管理   
  13-2 検査機器のメンテナンス
 
 【質疑応答・名刺交換】

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