リスクベースアプローチによる
「治験薬開発~技術移転・製造販売」までの品質一貫性確保のポイントを解説!
※都合により日程が変更になりました。
日程:2/13(金) ⇒ 4/8(水) (2/6)
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
1.治験薬とは:治験薬GMPの基本概念と法規制の全体像
はじめに
1.1 新薬の開発について
1.2 治験薬と医薬品との違いとGCPとの関係
1.3 治験薬GMP
1.4 治験薬と医薬品品質の品質同等性について
1.5 WHO治験薬GMP改定ドラフト:
COVID-19治療薬についての新しいガイドラインの必要性と重要性
Quality Managementの導入及びQuality Risk Managementの導入
2.最近の新薬開発状況と日欧米における承認状況
2.1 新薬開発と承認システム
3.医薬品開発と治験薬 -治験薬GMPの三極の相違-
3.1 治験薬の3原則
3.2 治験薬GMPとGCPの位置づけ(日本、米国、EU)
3.3 ICH Q7第19章「臨床試験に使用する原薬」
3.4 PIC/Sおよび「PIC/S GMP Guide Annex13」
4.治験薬製造、品質管理上の留意点
a)目的と考え方及び治験薬の製造管理・品質管理
b)治験薬品質の一貫性確保と同等性
c)開発段階での変更管理
d)治験薬製造における留意点
e)治験薬のバリデーションとベリフィケーション
f)治験薬GMPのポイントと対応策
5.治験薬GMP組織と出荷判定について
6.自己点検及び教育訓練の必要性
7.治験薬の文書及び記録の管理
8.治験薬受託製造の留意点
9.治験薬製造設備の適格性評価
10.治験薬製造設備の洗浄バリデーション
11.治験薬GMPに関するQ&A
12.生データ、実験ノート管理の留意点
13.治験薬のGDP(Good Distribution Practice)について
適切な温度・湿度管理、輸送クオリフィケーション、振動・衝撃リスク回避
14. PMDA「治験薬GMP関連Q&A」改訂版公開(2024年7月)のポイント
15. EU Annex 1の猶予期限の終了と汚染制御戦略 (Contamination Control Strategy: CCS)
16. 英国MHRA「分散型製造GMPガイダンス」公表について
17.リスクベースアプローチによる品質マネジメント
Quality Risk Management(QRM)の基本と実践ステップ
治験薬開発におけるリスク評価の実例(製造工程、原材料、変更管理など)
ドキュメンテーションとトレーサビリティの確保
18.治験薬から商用製造へのスムーズな技術移管
製剤・プロセスのスケールアップ時における品質一貫性確保のポイント
Analytical comparability とプロセスバリデーションの考え方
CMC(Chemistry, Manufacturing and Controls)情報の連続性と承認申請への反映
19.ICH Q12 医薬品のライフサイクルマネジメント
20.まとめ(PQS) (一部、内容変更の場合あり)
【質疑応答】