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☆エレクトロスピニング法の基礎から作製・評価法を、各種事例を交えわかりやすく解説!

エレクトロスピニング法でつくるポリマーナノファイバー ~基礎から応用まで~

セミナー概要

略称
エレクトロスピニング法
セミナーNo.
開催日時
2017年02月21日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
首都大学東京 大学院都市環境科学研究科 分子応用化学域 助教 博士(工学) 田中 学 氏

【ご略歴】
2007/3 早稲田大学 大学院理工学研究科応用化学専攻 博士課程修了 博士(工学)
2007/4-2008/9 米国Cornell大学 博士研究員
2008/10-2010/9 山梨大学 燃料電池ナノ材料研究センター 特任助教
2010/10- 現職
2016/4- 首都大学東京 水素エネルギー社会構築推進研究センター (兼務)
この間、日本学術振興会 特別研究員、理化学研究所 客員研究員、早稲田大学 非常勤講師

●専門: 高分子化学・機能性高分子材料
●現在の研究テーマ: ナノファイバー、燃料電池用電解質膜、気体分離膜 他
●所属学会: 高分子学会、繊維学会、膜学会、電気化学会、日本化学会 他
●受賞歴: 平成25年度 高分子学会研究奨励賞、平成26年度 繊維学会奨励賞 他
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
・エレクトロスピニング法およびポリマーナノファイバーの基礎知識
・実際にエレクトロスピニング法を行う際のコツ
・得られるポリマーナノファイバーの各種評価手法
・数々の応用例紹介をもとにした新規研究・新規事業のきっかけ(アイデア)
趣旨
 エレクトロスピニング法はポリマーナノファイバーを作製する最も代表的な手法であり、近年大きな注目を集めています。エレクトロスピニング法により得られるポリマーナノファイバーは、他の材料には無い大変ユニークな特長を有しており、今後ますます幅広い分野での展開が期待されます。
 本講演では、エレクトロスピニング法の基礎からポリマーナノファイバーを用いた応用まで、最新の研究例・実用例を交えながら分かりやすく解説します。
プログラム
1.はじめに
 1.1 ナノファイバーは一般の繊維と何が違うのか?
 1.2 なぜ、今ナノファイバーが注目されているのか?
 1.3 ポリマーナノファイバーの基礎

2.エレクトロスピニング法によるポリマーナノファイバーの作製
 2.1 各種紡糸技術との比較
 2.2 エレクトロスピニング法の基礎
 2.3 エレクトロスピニング法によるナノファイバー作製
 2.4 エレクトロスピニング条件の検討 –ナノファイバー作製におけるコツ–
 2.5 ナノファイバー構造・集合体形状の制御

3.ポリマーナノファイバーの物性評価
 3.1 形態評価
 3.2 表面性状評価
 3.3 ナノファイバー内部構造評価
 3.4 熱物性、力学特性、物質輸送特性 ほか

4.エレクトロスピニング法を用いたポリマーナノファイバーの応用展開
 4.1 高強度材料への応用(繊維強化プラスチック・フレキシブル支持体など)
 4.2 衣料・環境分野への応用(抗菌・フィルター・水処理・捕集材など)
 4.3 エネルギー分野への応用(燃料電池・二次電池・太陽電池・センサーなど)
 4.4 バイオ・医療分野への応用(細胞培地・人工臓器・診断技術など)
 4.5 最近の新たな応用展開 –最新の学術研究を例に-

5.おわりに 
 5.1 現状の課題と量産化に向けた取り組み
 5.2 今後の展望

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
エレクトロスピニング法,ポリマーナノファイバー,紡糸,作製,評価,セミナー,研修,講習

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