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長年、第一線で開発に携わってきた講師がわかりやすく、かつ詳細に解説!

ワイヤレス給電の基礎から最新技術、規制・規格化動向および展望

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セミナー概要

略称
ワイヤレス給電
セミナーNo.
170817  
開催日時
2017年08月24日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
電子機器や家電製品をワイヤレスで給電するワイヤレス給電装置が一部で実用化される中、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)や電気自動車(EV)の充電操作の煩わしさを解消する自動車用ワイヤレス給電技術の実用化に向けた開発が国内外で活発化しています。
 最近では、現行EVの課題(走行距離が短い、充電時間が長い、車両価格が高い)を根本的に解決する手段として、道路に敷設した給電コイルから走行中の自動車に給電する走行中ワイヤレス給電システムが欧州では活発に開発されています。
 本セミナーでは、こうした自動車用を中心に、ワイヤレス給電技術の基礎、設計のポイント及び将来に向けた走行中ワイヤレス給電技術等最新技術を紹介する。また、国際標準化の状況について、長年、第一線で開発に携わってきた講師がわかりやすく、かつ詳細に解説致します。
プログラム
1.ワイヤレス給電の背景と最近の動向
2.ワイヤレス給電方式

  2.1 磁界結合方式
  2.2 マイクロ波方式
  2.3 電解結合方式
3.自動車用ワイヤレス給電実用化に向けた課題
  3.1 要求性能
  3.2 相互互換性
  3.3 基準・規制
4.磁気結合方式停車中ワイヤレス給電技術
  4.1 共振方式と給電特性
  4.2 サーキュラータイプ(片側巻)トランスの給電特性
  4.3 ソレノイドタイプ(両側巻)トランスの給電特性
  4.4 給電性能向上技術(長ギャップ化・大容量化)
5.磁気結合方式走行中ワイヤレス給電技術
  5.1 海外の開発状況
  5.2 従来技術(電磁誘導方式・磁気共鳴方式)走行中ワイヤレス給電技術
  5.3 新方式走行中ワイヤレス給電技術
6.異物検知技術
  6.1 異物検知技術の必要要件 
  6.2 各種異物検知方式の紹介
7.規制・規格化の動向
  7.1 電磁界の人体防護に関する規制 
  7.2 EMI規制
  7.3 規格化の動向
8.ワイヤレス給電システム設計法
  8.1 システム設計手順
  8.2 回路シミュレーション事例紹介
9.まとめ
キーワード
方式,原理,効率,車,スマホ,非接触給電,研修,講習会

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