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☆過重労働によるメンタルヘルス不全者および健康障がい者発生予防策の決定打

総務・管理部門の「見える化」による業務効率および業務品質向上方法

2年後に施行予定の『働き方改革』関連法令を、最も確実に安くクリアする方法

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セミナー概要

略称
総務・管理部門の見える化
セミナーNo.
171009  
開催日時
2017年10月20日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

趣旨
 際限なく増え続ける業務、次々と発生する今まで経験したことのない事態、メンタル不全や過労で倒れていくスタッフ等々、総務・管理部門は今まさに「非常事態」とも言えます。しかしその人員は増えるどころか、「金を生まない部門」との誤った認識から、むしろ減らされているケースが大半です。そのような状況下、総務・管理部門では業務遂行に必要なマンパワーを確保することが困難となってきており、管理職の苦悩は絶えません。
 当セミナーでは、そのような危機的状況下にある総務・管理部門の全業務を、数値データによって定量的に「見える化」する手法をお教えします。併せて『見える化ツール』作成推進方法も失敗例を交えてお教えしますので、受講者は受講後すぐに同ツールの作成に着手できます。
 『見える化ツール』作成によって明らかになった問題点は、1.業務量平準化、2.ムダ取り、3.生産性向上の3ステップで改善します。 その結果、総務・管理部門の、1.業務生産性向上、2.業務不良予防、3.スタッフの心身の不全発症予防等の効果が得られます。
 『見える化ツール』はA3版2枚に全データを一元管理するもので、シンプルな書式(Excel)のため作成・運用にかかる工数が少なく、マンパワー不足気味の部署や会社でも導入できます。あまり知られていない事実ですが、『見える化ツール』は有名メーカーや外資系では『業務管理システム』の名前で導入済の企業が増えています。
 御社総務・管理部門でも『見える化ツール』を導入し、「金を生む部門」に生まれ変わりませんか?
プログラム
1.『業務管理システム』不在の恐ろしさ
 1)今日の総務・管理部門の置かれている状況
 2)業務の「見える化」の遅れが招いた悲劇
 3)この悲劇から私が学んだこと
 4)業務の「見える化」はなぜ必要か?

2.総務・管理部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
 1)世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
 2)製造現場と総務・管理部門の生産性に「差」がある理由とは?
 3)総務・管理部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ

3.総務・管理部門の業務の実態の「見える化」する
 1)正しいやり方でやらないとどうなるのか?
 2)業務の何を「見える化」するのか?
 3)どのようにして「見える化」するのか?

4.総務・管理部門の業務の問題点を発見し改善する
 1)業務の『見える化ツール』とは?
  ①『見える化ツール』の2バージョン
  ②『見える化ツール』の導入効果
  ③『見える化ツール』の間接効果と導入資源
  ④『見える化ツール』とISO9001および内部統制との関係
 2)『見える化ツール』から分かる総務・管理部門の『業務の問題点』(演習あり)
  ①どこにあるか?
  ②どのくらいあるか?
 3)総務・管理部門の『業務の問題点』の改善方法(演習あり)
  ①人員配置の見直し
  ②業務分担の見直し
  ③マニュアルの整備
  ④業務効率の向上
 4)業務「見える化」事例紹介
 5)『見える化ツール』作成の費用対効果

5.『見える化ツール』の作成方法について
 1)『見える化ツール』作成マニュアル解説
 2)『見える化ツール』作成演習

6.総務・管理部門の業務「見える化」推進方法
 1)推進体制
 2)標準スケジュール
 3)「抵抗勢力」対策
 4)維持・運用方法

7.『働き方改革』を実現する3ステップ~業務の「見える化」「最小化」「標準化」~
 1)「見える化」は業務改革のファーストステップに過ぎない
 2)業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
 3)業務「改善」と「改革」の違いとその推進方法およびツール
 4)マニュアルの「三重苦」とその解決方法
 5)業務改革の先にあるもの(生産性・品質・従業員満足度のすべてが向上)

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
総務部,管理部,業務,見える化,改善,効率化,働き方改革,セミナー,研修,講習

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