ホーム > セミナー > 医薬品包装表示・剤形における識別性向上/臨床ニーズ/差別化

~現場で使いやすく・適切に伝わるために~

医薬品包装表示・剤形における識別性向上/臨床ニーズ/差別化

※会場が変更になりました(1/17更新)
江東区産業会館 第2会議室 ⇒ 商工情報センター 9F 第2研修室

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
医薬品包装表示
セミナーNo.
180159  
開催日時
2018年01月31日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

講座の内容

プログラム

1部:12:30~14:10
​医療現場における医薬品の包装・表示の現状と問題点


【講演の趣旨、ポイント】
WHO(世界保健機関)における健康の定義は、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」と定義されている。一方、医療現場で使用されている個々の医薬品は、適切な方法で運用・使用すれば健康維持に大きく貢献することも周知の事実である。しかし、実際、個々の病気に対して高い有効性と安全性が証明された医薬品においてその包装や表示に問題があることで、臨床現場で不適切な使用により事故等の報告も少なくないのが現状である。
今回、演者は臨床現場に携わる薬剤師として患者及び医療従事者サイドで問題が生じやすい幾つかの医薬品の包装及び表示について論じ、聴衆の皆様と意見交換を行いたいと考えている。

【プログラム】   
 1. はじめに
 2. 注意喚起

  2-1. 行政
  2-2. 職能団体
  2-3. その他
 3. 医療現場の現状と問題点
  3-1. 包装(剤形を含む)
  3-2. 表示
  3-3. その他
 4. 患者側からの医薬品使用への疑問
 5. 不適切な使用を回避するために


 


2部:14:30~16:30
医療現場の業務と事故から考える医薬品のデザイン


【講演の趣旨、ポイント】
医療過誤を防止するために医薬品のデザインは改良を重ね、安全性は高められてきた。しかしながら、それでも薬の事故はなくならず、死亡事例も後を絶たない。本セミナーでは医療現場で実際に発生した事例や現場レベルでの対策を紹介しつつ、医薬品デザインについての要望を紹介したい。

【習得できる知識】
・現場を取り巻く医療安全の動向と現場の実務
・医療現場で発生する事例
・医療現場での対策
・病院、薬局が望む医薬品デザインへの要望

【プログラム】
 1.はじめに 
  1-1 国内外の医療安全の動向
  1-2 地域拠点病院の医療安全動向と実務
 2.実際に発生した医薬品事故
  2-1 国内で発生した重大な医薬品事故
  2-2 当院で発生した医薬品事故
  2-3 現場で行われている対策
 3.医薬品デザインへの要望
  3-1 後発医薬品採用時の評価項目
  3-2 医薬品卸業者に集まった医薬品への要望/クレーム
  3-3 各剤形に対する医薬品の要望
   3-3-1  内服薬
   3-3-2  外用薬
   3-3-3  注射剤
 4.その他
  4-1 まとめ

キーワード
医薬品包装表示、設計

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ