ホーム > セミナー > 食品リコール事例から見る表示ミスと異物混入予防策

豊富なリコール事例を基に分かりやすく解説いたします!

食品リコール事例から見る表示ミスと異物混入予防策

-食品期限表示ミス・アレルギー表示ミスから見る原因と対策とは-

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
食品表示
セミナーNo.
180449  
開催日時
2018年04月24日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
1.食品リコールの現状把握と消費者対応
2.総ての食品会社に必須のリコール・システム構築
3.HACCP義務化への対応およびトップと現場の動かし方
4.食品リコール「表示ミス」の徹底的な削減
5.食品リコール「微生物問題」「異物混入」削減
趣旨
 大企業を含め、食品リコールが頻発している。加工食品の製造時、どの会社でも各工程で妥当な管理を行っているだろう。ただし、100%完璧は不可能である。それ故、HACCP等でリコールのシステム構築を求めている。
 トラブル発生時、社会と消費者への対応に配慮が必要である。失敗例が山積しているため、これらを「他山の石」としたい。さらに重要なのは、発生件数が多い表示ミスや異物混入の予防である。リコール事例から、作業手順の工夫やHACCP対応(最重要は微生物)を例示する。
 本講習会により、品質保証システムを確実にレベルアップできるだろう。
プログラム
 1 食品リコールの現状と消費者対応
  1-1 食品関連苦情の概要(施設別、品目別)
  1-2 リコールの推移と内訳(件数推移、品目別、原因別)
  1-3 消費者対応の要点(リスクコミュニケーション深化の必要性、ネット対応)
  1-4 消費者対応ケーススタディ
 
​ 2 食品リコールへの備え
  2-1 リコール関連最新動向(定義、法令によるリコールと自主回収等)
  2-2 事例から考えるリコール必要性の判断基準(健康被害、拡大可能性、最適対応等)
  2-3 リコール・システム構築(届出、周知、回収、廃棄等)
  2-4 危機管理(ケーススタディ、リコール保険等)
 
 3 HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)義務化への対応
  3-1 HACCP関連最新動向と要点(基準A&B、会社の姿勢等)
  3-2 一般衛生管理(施設・設備、従業員教育等)と現場の動かし方
  3-3 HACCP構築(7原則12手順)
  3-4 食品トレーサビリティへの配慮(原材料、製品、流通等)
  3-5 食品安全マネジメント(ISO22000、FSSC22000、JFS-E-C規格)
 
 4 食品リコール「表示ミス」予防
  4-1 食品表示の最新動向
  4-2 リコール事例から考える期限表示ミス予防(原因解析と対策)
  4-3 リコール事例から考えるアレルギー表示ミス予防(原因解析と対策)
  4-4 その他(表示作成の自動化、注意喚起表示等)
 
 5 食品リコール「微生物問題」「異物混入」予防
  5-1 微生物対応(殺菌条件とおいしさの両立)
  5-2 リコール事例から考える異物混入予防(異物同定、混入経路解析と対策)
  5-3 その他(異臭対応、再発防止策の共有等)

​ 【質疑応答・名刺交換】

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ