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ひも状ミセルと逆ひも状ミセル開発の課題と解決の手がかりを詳細に解説!

界面活性剤の溶液物性の基礎と構造解析

~ひも状ミセル(流動抵抗低減剤)と逆ひも状ミセル(オイルゲル化剤)~

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セミナー概要

略称
界面活性剤
セミナーNo.
180647  
開催日時
2018年06月15日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
界面化学の初心者向け、流動抵抗低減剤の開発に携わる研究者、オイルゲル化剤あるいは増粘剤について学習したい人など
習得できる知識
・身の回りの界面について
・界面活性剤の種類について
・界面活性剤の集合体構造と臨界充填パラメータとの関係
・ひも状ミセルと水溶液物性(流動抵抗低減効果)
・逆ひも状ミセルと油溶液物性(オイルゲル化効果)
趣旨
界面活性剤は、疎水基の構造あるいは親水基の構造、また、水中あるいは油中などで、溶液物性がいろいろ変わる非常に魅力的な化合物です。特に、水溶液中における集合体構造の一種であるひも状ミセルは、高分子化合物類似の構造をもつために流動抵抗低減剤として注目されています。一方、油中における逆ひも状ミセルは、オイルゲル化剤あるいは増粘剤として新たな研究が始まっています。ここではひも状ミセルと逆ひも状ミセルのそれぞれの物性について説明いたします。
プログラム
1.界面の概要
  1-1 界面とは
  1-2 身の回りの界面
2.界面活性剤の概要
  2-1 界面活性剤とは
  2-2 界面活性剤の種類と特徴
  2-3 界面活性剤の臨界充填パラメータと集合体構造
3.ひも状ミセル(流動抵抗低減剤)について
  3-1 代表的な流動抵抗低減剤の物性
  3-2 濃度と温度の関係
  3-3 不凍液中の流動抵抗低減剤
4.逆ひも状ミセル(オイルゲル化剤)について
  4-1 界面活性剤による新規オイルゲル化剤
  4-2 濃度と温度の関係 

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