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新製品開発における複数の開発目標の同時達成する解析法【大阪開催】

セミナー概要

略称
新製品開発解析法【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2018年09月06日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 5F 大会議室2
講師
神戸学院大学 経営学部 経営学科 教授 今野 勤 氏
<略歴>
1976年 早稲田大学理工学部卒業
1978年 同大学院修士課程修了
同年  (株)前川製作所入社,
    その後ヤマハ発動機(株)などを経て,
2000年 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了,工学博士.
    龍谷大学 経営学部  教授を経て
2008年より 神戸学院大学 経営学部 教授
<学協会>
日本科学技術連盟 デミング賞実施賞委員会 委員 
日本経営システム学会 常任理事 研究委員長 関西支部長 など
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
1) パソコン(Excel)デモンストレーションを通じて、実験計画法、タグチメソッド、重回帰分析、応答曲面法の基礎的な活用手順が理解できる
2) 実験計画の立て方
3) 複数の特性値を最適化する方法(応答曲面法、シミュレーション)
4) デモンストレーションで用いたEXCELデータをその場で差し上げるので、セミナーで習得した手法が自社で使える。
5) 自社で困っている課題について、メールで講師に問い合わせることが可能
趣旨
新製品開発におけるボトルネックのひとつが、複数の開発目標の同時達成することである。例えば、スマートフォンの例では、CPUの動作スピードを上げようとすると、リチウムイオ電池の容量が大きくなりまた電池の体積が増える。このように2つ以上の技術特性を同時に改善しようとすると、従来の技術特性が1つ(単応答)の統計解析法ではなく、複数の技術特性(多応答)に対応するデータ解析方法が必要になる。代表的な解析法が応答曲面法である。
講演会では、初歩的な分散分析、単回帰分析から、中級レベルの直交実験、重回帰分析、タグチメソッド、最も難易度が高い応答曲面法までの基礎を習得していただく。EXCELを使った例題を数多く用意してあるのでエクセルのデモンストレーションを見ながら手法の理解を深める。さらに企業の開発現場にセミナーで使用したEXCELデータを持ち帰り復習することで、現場での手法の適用をすることができる。
プログラム
第1章 新製品開発の効率化
 1.1 開発期間が延びる理由
 1.2 ボトルネックを見つけるQFD(品質機能展開)
 1.3 ボトルネック解決のアイデアだすTRIZ
 1.4 開発における実験データの解析法

第2章 実験計画法
 2.1 実験計画の立て方
 2.2 要因が1~2の実験データ解析(1、2元配置分散分析)<エクセルでデモンストレーション>
 2.3 直交計画
 2.4 主効果と交互作用
 2.5 多数の要因の実験データ解析(2水準系直交実験L8)<エクセルでデモンストレーション>
 2.6 多数の要因の実験データ解析(3水準系直交実験L9)<エクセルでデモンストレーション>

第3章 タグチメソッド
 3.1 静特性のパラメータ設計 <エクセルでデモンストレーション>
 3.2 動特性のパラメータ設計 <エクセルでデモンストレーション>

第4章 実験データを回帰分析、数量化理論Ⅰ類で解析する
 4.1 実験データを単回帰分析で解析する <エクセルでデモンストレーション>
 4.2 実験データを数量化理論Ⅰ類で解析する<エクセルでデモンストレーション>
 4.3 実験データを重回帰分析で解析する <エクセルでデモンストレーション>
 4.4 多応答の重回帰分析+シミュレーション<エクセルでデモンストレーション>

第5章 応答曲面法
 5.1 応答曲面法のモデル
 5.2 実験計画法との違い
 5.3 応答曲面法の計画立案方法
 5.4 開発目標が1つ(単応答)の応答曲面法<エクセルでデモンストレーション>
 5.5 開発目標が複数(多応答)の応答曲面法<エクセルでデモンストレーション>
 5.6 複数の開発目標をまとめる望ましさ関数

第6章 解析ソフトウェアの紹介
 6.1 JUSE-STATWORCSの紹介
 6.2 JUSE-STATWORCSのデモンストレーション

​【質疑応答】
キーワード
開発、QFD、TRIZ、実験データ、解析法、実験計画法、応答曲面、Excel、研修、セミナ

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