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☆騒音・振動低減技術の基本的なメカニズムや材料の適用法を簡単なデモや具体的な材料を示しながら解説します!

騒音・振動低減技術・材料とその上手な適用法

~ 基本技術のメカニズムから今後の展望まで ~

セミナー概要

略称
騒音・遮音
セミナーNo.
190847  
開催日時
2019年08月30日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
豊洲文化センター 8F 第2研修室
講師
ブリヂストンケービージー(株)最高顧問 工学博士(京都大学)飯田 一嘉 氏

< 最終学歴 >
昭和41年3月 大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻修了
< 資格等 > 
昭和47年9月 騒音関係公害防止管理者第5375号
昭和52年5月 京都大学工学博士 論工博第991号
       博士論文「ランダム振動の防止に関する研究」
昭和62年   日本騒音制御工学会認定技士第28号
平成16年3月 日本機械学会フェロ- 認定番号40007
平成17年9月 日本機械学会永年会員称号取得
< 職歴 >
昭和41年4月 兵庫県立姫路工業大学(現兵庫県立大学)講師
昭和46年10月 ブリヂストンタイヤ株式会社(現(株)ブリヂストン)入社
        商品開発研究所に所属し、騒音・振動防止技術・製品開発
       (新幹線、自動車、機器類などの広い分野)に従事
平成元年3月 同社取締役研究開発本部本部長に就任
平成10年3月 同社取締役本部長を退任し、同社常勤参与に就任
平成14年1月 同本部常勤参与を退任し同社化工品部門副社長付テクニカルアドバイザ-に就任
平成15年6月 株式会社ブリヂストンを退社
平成15年7月 ブリヂストンケービージ(株)に入社。技術顧問に就任。
平成16年5月 同社取締役技術顧問に就任
平成19年5月 同社専務取締役技術管掌に就任 
平成24年6月 同社取締役副社長執行役員技術本部長就任
平成28年6月 同社取締役最高顧問に就任
平成30年3月 同社取締役を退任、最高顧問に就任、現在に至る
< 専門領域 >
専門領域・騒音・振動評価・解析・低減設計技術・商品開発・総合対策コンサルタント
< 図書等 >
・建築音響 日本音響学会編 コロナ社(共著)
・静粛工学 東工大精密工学研究所編 開発社(共著)     
・騒音ハンドブック 日本機械学会編 産業図書(共著)
・空気調和・衛生工学ハンドブック 空気調和・衛生工学会編 丸善(共著)
・実用騒音・振動制御ハンドブック 飯田・大橋・岡田・麦倉編 エヌ・ティ・エス(共著)
・研究・技術開発戦略とマネジメント 企業研究会編 ほか図書、発表論文など多数
< 他機関役員等 >
他機関役員等 日本機械学会評議員、日本騒音制御工学会運営委員、JR東日本
新幹線騒音検討委員会委員、東京都立大学(現首都圏大東京)非常勤講師、
日本機械学会関東支部商議員、東京ブロック商議員、東京ブロック長など多数歴任、
現、日本マリンエンシアリング学会騒音振動委員会委員など      
< 受賞等 >
 ・日本機械学会東京支部創立20周年記念功労賞(2014年3月14日)
 ・日本騒音制御工学会研究功績賞(2014年5月30日)  以上
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
製品の開発業務、設計業務に携わっておられる方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。実践的な面から騒音・振動の低減のメカニズムや材料の適用法を簡単なデモや具体的な材料を示しながら解説します。
習得できる知識
・騒音・振動の低減のための基本技術のメカニズムを総合的に学べる。
・低減のための材料やその上手な実践的な適用法が学べる。
趣旨
 騒音・振動課題もいろいろな分野で取り上げられ、計画、設計段階から”低騒音”や”低振動”が取り組まれるようになってきている。
 そのためには、騒音や振動の低減技術を総合的に理解し、防音、防振材料をいかに上手に適用するかが大切である。ここでは、騒音低減の立場から、固体伝搬音と空気伝搬音に分け、その低減技術の基本としての振動絶縁、制振、遮音、吸音メカニズムとそれらを達成するための材料の役割と機能を実践的な視点から解説させていただく。同時にその効果的な適用法について、実際の材料を見ていただき、事例と簡単なデモを行いながら理解を深めていただきたいと考えている。また、その中で、最近ニーズも高まっている防音・防振材料について私なりのご提案をさせていただく。
プログラム
1.騒音の低減についての基本的な考え方

2.固体伝搬音と空気伝搬音と低減方法

3.総合的な視点からの取り組みの大切さ

4.固体伝搬音への対応

 4.1 振動絶縁
  4.1.1 振動絶縁のメカニズム
  4.1.2 振動絶縁材料(防振材料)とその適用法
  4.1.3 適用事例
 4.2 制振
  4.2.1 制振のメカニズム
  4.2.2 制振材料とその適用法
  4.2.3 適用事例

5.空気伝搬音への対応
 5.1 遮音
  5.1.1 遮音のメカニズム
  5.1.2 遮音材料とその適用法
  5.1.3 適用事例
 5.2 吸音
  5.2.1 吸音のメカニズム
  5.2.2 吸音材料とその適用
  5.2.3 適用事例

6.騒音・振動課題の今後に対する私の提案

7.おわりに


【質疑応答・名刺交換】
キーワード
騒音,振動,制振,遮音,吸音,メカニズム,低減,材料,セミナー,講演

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