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不織布の製造法・特性および高機能化と最近の市場動向【大阪開催】

~新規市場、新規用途開拓へ向けた~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
不織布【大阪開催】
セミナーNo.
191013  
開催日時
2019年10月11日(金)10:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
滋慶医療科学大学院大学 9F 視聴覚大講義室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
不織布製造業、不織布コンバーター、不織布製品加工業、不織布最終製品製造業 など
*特に不織布を利用した複合製品を検討されている方で不織布の選定が課題である方
 ナノファイバー不織布の製法、用途開発が課題である方
習得できる知識
代表的不織布の製造方法と特性
不織布・商品の機能性発現方法
不織布市場動向と今後の方向性
趣旨
 不織布の市場拡大のため市場の要求する機能性を把握し的確に適合した商品開発が必要である。そのための各種製法不織布の性能・機能を把握した上での機能性不織布の開発動向と機能性発現事例について述べる。
プログラム
第1部 不織布の製造法、用途分類から見た最近の動向
 1.世界、日本の不織布メーカーの狙う方向性
  1-1.世界(地域別)、日本の不織布の動向と2020年予測 (生産量,用途,製法,貿易)
  1-2.世界の工業用不織布の動向と2020年予測 (生産量,用途,製法,原材料)
  1-3.世界のスパンボンド不織布の動向と2022年予測(生産量、用途、素材、原材料)
  1-4.海外研究機関の狙う用途分野開発事例(EU等)
 2.代表的な不織布の製造方法と用途
  ・紡糸直結型:スパンボンド式、メルトブロウン式、フラッシュ紡糸式、
         湿式紡糸式、トウ開繊式
  ・短繊維不織布:乾式、湿式
  ・ウェブのボンディング方式
  ・不織布製造方法別の特性と用途
 3.ナノファイバー不織布全製法の特徴
 4.不織布用途開発に必要な特性評価項目例
  ・柔軟性、剛性、親水性、フィルター特製、難燃性、電気特性
 5.最近の新規不織布製造技術動向 

第2部不織布「機能性商品の開発方法と実例」
 1.機能性不織布の方向性
 2.不織布の機能性発現技術と実用化例(機能性付与の方法)
  2-1.機能性原料、添加剤例
  2-2.差別化紡糸技術 [紡糸技術例(Bicon、極細紡糸)]
  2-3.複合(素材・プロセス)例
  2-4.後加工(プロセス、表面機能化処理)
 3.市販不織布の機能化実例
  3-1.ナノファイバー不織布のフィルターの新規フィルター用途
  3-2.機能性不織布開発の視点と実例

<質疑応答・名刺交換>
キーワード
不織布,製法,市場,機能性,発現,ゼータ電位,コントロール,フィルター,研修,セミナー

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