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インクジェットヘッド技術を中心に,技術と製品の現在の位置づけと,将来の発展に向けた取り組み,インクジェット応用の具体的事例まで解説します!

インクジェット技術の基礎と応用

~インクジェット技術の原理から最新技術動向まで~

セミナー概要

略称
インクジェット
セミナーNo.
開催日時
2019年11月15日(金)13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
山形大学 インクジェット開発センター センター長
          産学連携教授 博士(工学) 酒井 真理 氏

<ご専門>
 インクジェット,流体シミュレーション,プリンテッドエレクトロニクス

<学協会>
 日本画像学会理事、技術委員会副委員長、フェロー

<ご略歴>
・学歴
 昭和58年(1983年)3月東京工業大学工学部機械工学科卒業
 昭和60年(1985年)3月東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了
 平成17年(2005年)3月東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了
・職歴
 昭和60年(1985年)4月エプソン(株)入社
 (同10月にセイコーエプソン(株)に社名変更)
 平成24年(2012年)6月東京大学大学院染谷生体調和エレクトロニクスPJ 研究推進主任
 平成26年(2014年)5月染谷生体調和エレクトロニクスPJ 総括補佐(兼任)
 平成28年(2016年)8月科学技術振興機構ACCEL-FS プログラムマネージャー
 平成29年(2017年)12月より現職
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・プリンター開発設計技術者
・インクジェット応用の技術者、企画担当者
・デジタル印刷関係の技術者、企画担当者
 
習得できる知識
・インクジェットプリンターの技術と市場の歴史
・インクジェットヘッド(液滴噴射装置)の原理と構造
・インクジェット技術の最新動向
・種々のインクジェット応用例
 
趣旨
 インク液滴を吐出してパターンを形成するインクジェット技術は,オフィスや家庭における書類や写真画像の出力装置に留まらず,産業分野や工業分野の様々な用途に応用展開がなされている.そこでは,非接触なマーキング技術というインクジェットの特徴が活かされている.多様なマーキング材料がインクとして吐出可能であることから,機能材料と応用の組み合わせは多岐にわたる.このように,インクジェットに代表されるデジタルイメージング技術をモノづくりに活用する技術を「デジタルファブリケーション」と呼び,幅広い用途開発が進められている.
 本講習では,インクジェット技術の基礎から応用まで,液滴を噴射するデバイスであるインクジェットヘッド技術を中心に説明する.特に,技術がどのように発展してきたかを知ることで,技術と製品の現在の位置づけと,将来の発展に向けた取り組みを理解する.また,インクジェット応用では,インクジェットの特徴がどのようにモノづくりに活用されているかを具体的事例をもとに理解する.
 
プログラム
1.インクジェットプリンターの技術と市場の歴史
  1-1.黎明期:インクジェットプリンターの市場投入
  1-2.発展期:カラーそしてフォトプリントへ
  1-3.普及期:フォトプリントの成熟、ホームユース市場の飽和
  1-4.展開期:フォトプリント後へ

2.インクジェット技術の基礎
  2-1.インクジェットヘッド
    2-1-1.インクジェットヘッドの分類
    2-1-2.連続噴射型
    2-1-3.サーマルインクジェット
    2-1-4.ピエゾインクジェット
      2-1-4-1.ピエゾ効果とインクジェットヘッド
      2-1-4-2.Shear Mode型インクジェットヘッド
      2-1-4-3.Bend Mode型インクジェットヘッド
      2-1-4-4.Direct Mode型インクジェットヘッド
  2-2.インクジェットインク
  2-3.インクジェット用紙

3.高画質化および高速化技術
  3-1.インク滴サイズの微小化
  3-2.大型、ラインヘッド

4.インクジェット技術の最新動向
  4-1.インクジェットヘッドの技術トレンド
  4-2.インクジェットプリンターの技術トレンド

5.インクジェット応用
  5-1.インクジェットの特徴
  5-2.インクジェットの課題と対策
  5-3.種々のインクジェット応用
    5-3-1.デジタルファブリケーションとは
    5-3-2.グラフクス分野
    5-3-3.プリンテッドエレクトロニクス
    5-3-4.ディスプレイ応用
    5-3-5.3Dプリンター
    5-3-6.バイオプリンティング

6.インクジェットの将来展望
 
キーワード
インクジェット、プリンター、ヘッド、インク、用紙、応用

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