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☆基礎から学びたい方にオススメの講座です
 図面を解釈するために必要となる知識を習得できます!

基礎から学ぶ図面の読み方・書き方

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セミナー概要

略称
図面
セミナーNo.
200275  
開催日時
2020年02月25日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第5研修室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
特典
山田学氏著者「図面って、どない読むねん!LEVEL00-現場設計者が教える図面を読み取るテクニックー」をセミナー当日、配布いたします。
持参物
ノートとペン(鉛筆かシャープペン)
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
機械図面を読み描きするために必要となる基礎知識を学びたい方(機械設計、機械加工、営業等)
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
機械図面には様々な情報が描かれています。きちんと把握できていないと正しいものも作れない上、意思疎通も図れなくなります。そのため、図面を解釈するために必要となる知識を習得します。
趣旨
 近年、3DCADによる設計製造プロセスの合理化が進められています。大抵の3DCADには作成した3Dモデルから2次元図面を作成する機能が備わっているため、製図作業は楽になってきていると言えます。しかし単に3Dモデルを2次元化しただけでは図面とは呼べません。図面とは設計者の意図を伝える手段ですから、一枚の紙面に製造に必要な情報を的確に指示しなければいけないのです。そのためには、図面の正しい解釈と製図の作法を知っておかなければいけません。本講座では、設計製造部門、生産管理部門の方はもちろん、営業や業務部門の方まで幅広い層を対象に、図面によく用いられる用語や投影図、各種記号を学びます。形状を的確に理解し第三者に伝えるスキルを身につけるための「はじめの一歩」としてお役立てください。
プログラム
1, 図面の基本を知る
 1-1, 業務における図面の役割とはなにか
 1-2, 図面要素:図面にはどんなものが描かれているのかを知りましょう
 1-3, 実力診断テスト:○☓クイズによる現状知識の確認

2,図面から形状をイメージする
 2-1, 「投影法」とは:立体を平面上に表す「投影法」を知りましょう
 2-2, 「第三角法」で描かれた形状を読み取る:ミニ演習(投影図の描きとり)

3, 図面に描かれている記号の意味を知る
 3-1, 形状を表す寸法補助記号:∮、R、C、tとはなにか?どう使うか
 3-2, 特殊記号について:M○○とは?H7とはなに?どう使うか
 3-3, 演習問題1:寸法の描きとり(寸法がどの形状を表しているのかを理解する)
 3-4, 演習問題2:寸法の描きとり(記号の意味を理解する)

4,実力確認テスト:○☓クイズによる習得知識の確認

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
図面,基礎知識,読み方,描き方,イメージ,製図,機械図面,セミナー,研修,講習

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