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ポリマーの自動酸化、熱劣化、光劣化機構から添加剤による防止策まで分かりやすく解説します!

高分子材料の劣化メカニズムと添加剤処方よる安定化

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セミナー概要

略称
高分子材料劣化
セミナーNo.
2003100  
開催日時
2020年03月27日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・高分子材料の製造、加工などに従事されている方々
 
習得できる知識
・高分子材料の劣化原因と関係する化学反応
・高分子材料の劣化を防止する添加剤(酸化防止剤)
・酸化防止剤の高性能化
 
趣旨
 高分子材料は有機化合物であり、その製造、加工、使用時において自動酸化反応により劣化する。本セミナーでは、劣化の原因となる自動酸化学反応について説明し、劣化の防止に有効な対処法としての添加剤の使用とその役割、さらに添加剤の高性能化の研究について解説します。
 
プログラム
1.ポリマーの劣化機構
  1-1.劣化と自動酸化反応
    1)連鎖開始反応
      a.遷移金属イオン連鎖開始反応
      b.熱連鎖開始反応
      c.光連鎖開始反応
    2)連鎖分岐反応
      a.R・の反応
      b.ROO・の反応
      c.RO・の反応
    3)連鎖停止反応
  1-2.熱劣化と光劣化

2.ポリマーの安定化
  2-1.酸化防止剤の役割
  2-2.フェノール系酸化防止剤
  2-3.イオウ系酸化防止剤
  2-4.リン系酸化防止剤
  2-5.紫外線吸収剤
  2-6.ヒンダードアミン系光安定剤

3.添加剤の相互作用
  3-1.相乗作用
  3-2.拮抗作用

4.添加剤の研究法

5.酸化防止剤の高性能化の試み

  5-1.ヒンダードアミン系光安定剤
  5-2.フェノール系酸化防止剤
キーワード
ポリマー、高分子、劣化、安定化、添加剤、光、熱、酸化、防止、対策

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