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5G / 5G beyond におけるMassive MIMOとビームフォーミング技術の基礎と開発動向

セミナー概要

略称
ビームフォーミング
セミナーNo.
開催日時
2020年03月24日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
新潟大学 工学部 研究教授 西森 健太郎 氏
【専門】
 アンテナ・伝搬,無線通信方式
【略歴】
 1996年: 日本電信電話株式会社 入社
 2003年: 名古屋工業大学 博士(工学)
 2006年: Denmark Alborg University Visiting Researcher
 2009年: 新潟大学 工学部 准教授
 2019年: 新潟大学 工学部 研究教授
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名  ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

習得できる知識
MIMOの基礎知識,5Gシステムの最新動向
趣旨
 第5世代移動通信(5G)システムでは,基地局のアンテナ数をユーザ数よりも多くするMassive MIMOと呼ばれる技術が注目されている.Massive MIMOではビームフォーミング技術が要素技術となっている.また,電波の到来方向推定を行うことも重要となっている.
 本セミナーでは,5G/5G beyondの動向からビームフォーミング・到来方向推定技術について基礎から解説するとともに,最近注目されているブラインド信号処理技術について説明する.
プログラム
1.5G/5Gbeyondに向けたビームフォーミング技術におけるMassiveMIMOの基礎と応用
 1-1.5Gシステムの動向と5Gbeyondについて
 1-2.MassiveMIMOとビームフォーミング技術
 1-3.今後想定されるシナリオと技術課題

2.ビームフォーミング技術
 2-1.ビームフォーミングの基本概念
 2-2.技術分類と用途
 2-3.Zeroforcing/MMSE
 2-4.到来方向推定を用いるビームフォーミング技術(MSN,DCMP)
 2-5.各種手法の比較

3.到来方向推定技術
 3-1.ビームフォーマー法
 3-2.MUSIC法
 3-3.最尤推定法
 3-4.圧縮センシングを用いた到来方向推定法
 3-5.各種手法の比較

4.ブラインド信号処理によるビームフォーミング技術
 4-1.ブラインド信号処理の必要性
 4-2.従来のブラインドビームフォーミング技術(CMA/パワーインバージョン)
 4-3.独立成分分析(ICA)を用いたブラインドビームフォーミング技術
 4-4.5G/5Gbeyondにおけるブラインドビームフォーミング技術

5.まとめ
キーワード
ブラインド信号処理,ビームフォーミング,ICA,到来方向推定,講習会,セミナー

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