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ゾル-ゲル法の基礎と多孔材料の合成および応用【大阪開催】

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セミナー概要

略称
ゾル-ゲル法【大阪開催】
セミナーNo.
200620  
開催日時
2020年06月08日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
大阪産業創造館 5F 研修室C
講師
名古屋大学 未来材料・システム研究所 材料創製部門
(兼) 大学院工学研究科 応用物質化学専攻 教授・博士(工学) 中西 和樹 氏

<関連学協会等での役職>
平成31年~ 国際ゾル-ゲル学会フェロー
平成25年~ 日本ゾル-ゲル学会副会長
平成21年~ Journal of Sol-Gel Science and Technology (Springer) 副編集者
<受賞>
平成18年 日本セラミックス協会学術賞受賞
平成22年 平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)受賞
平成29年 科学技術振興機構 大学発ベンチャー表彰2017 経済産業大臣賞受賞
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、55,000円(税込)から49,500円(税込)に割引になります。

会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・ゾル-ゲル反応の基礎(シリカ、シロキサン系)
・多孔構造制御の原理とその具体的な手法を習得する
・多孔材料が利用される応用分野とそれに適合した機能化手法を理解する
趣旨
・アルコキシド法を中心とするゾル-ゲル反応と、無機系、有機無機ハイブリッド系材料合成の基礎的な事項
・多孔構造の生成の原理とその制御手法
・具体的な材料系における材料合成の例示と応用例

プログラム
1.ゾル-ゲル法の基礎(合成と特性評価法)
 1-1. シリカ系ゾル-ゲル反応
 1-2. ゲル網目と細孔の形成
 1-3. 乾燥による構造変化
 1-4. 多孔構造の観察と測定

2.多孔構造制御の原理と制御手法
 2-1. 重合反応と相溶性
 2-2. 重合に誘起される相分離
 2-3. 相分離によって形成される多相構造
 2-4. ゾル-ゲル系における相分離と多孔材料

3.有機無機ハイブリッド多孔体
 3-1. オルガノアルコキシシランの反応
 3-2. エアロゲルの特性と問題点
 3-3. 有機無機ハイブリッド系エアロゲル
 3-4. ナノ~マクロ多孔構造を制御したハイブリッド材料

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
シリカ,重合,相分離,多孔材料,有機,無機,ハイブリッド,エアロゲル,セミナー

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