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はじめてのベイズ統計学【大阪開催】

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セミナー概要

略称
ベイズ統計学【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2020年06月11日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
滋慶医療科学大学院大学 9F 講義室1
講師
神戸大学 大学院経営学研究科 准教授 Ph.D. in Economics 清水 玄彦 氏

【専門】
 計量経済学、ベイズ統計学

【略歴】
 2000年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
 2002年3月 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了
 2011年10月 Rutgers University大学院博士課程修了(Ph.D. in Economics)
 2012年10月 財務省財務総合政策研究所研究官
 2014年10月 経済産業研究所コンサルティング・フェロー
 2016年4月 同志社大学商学部助教
 2017年4月 神戸大学大学院経営学研究科准教授、現在にいたる
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、55,000円(税込)から49,500円(税込)に割引になります。会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・はじめてベイズ統計学に触れる方
・通常の統計学とベイズ統計学との違いを理解したい方
・新たな統計分析手法の知見を得たい方
習得できる知識
・統計学的思考
・ベイズ統計学の基本的な考え方
・ベイズ統計学の有用性
趣旨
 様々なデータが利用可能な現代社会において、統計分析の重要性は非常に高まっています。本セミナーでは、近年注目を集めているベイズ統計学の基本的な考え方と応用について、わかりやすく解説します。従来の統計学(標本理論)との比較を通じて、ベイズ統計学の特徴・有用性を紹介します。
「ベイズ統計学とはそもそも何なのか?」「従来の統計学に加えてベイズ統計学を学ぶ意義は何か?」このような疑問をお持ちの方にとっても有益なセミナーになると思います。また、これまでにベイズ分析を行ったことがあるものの、その内容に不安を覚える方にも本セミナーの内容は役立つと考えます。
 内容の性質上、数式の使用は避けられませんが、それらの意味を丁寧に説明するようにしますので、数学が苦手でもベイズ統計学に関心をお持ちの方は是非ともご参加ください。
プログラム
1.はじめに
 1-1.(ベイズ)統計学とは何か
 1-2.ベイズ統計学で何ができるのか
 1-3.標本理論との相違点

2.統計学の基礎
 2-1.確率と確率変数
 2-2.主な確率分布
 2-3.期待値と分散

3.ベイズの定理
 3-1.条件付き確率とベイズの定理
 3-2.ベイズの定理の具体例
 3-3.三囚人問題(あるいはモンティ・ホール問題)

4.最尤法
 4-1.尤度と尤度関数
 4-2.最尤法の応用例
 4-3.最尤法とベイズ推定の関係

5.古典的ベイズ分析
 5-1.事前分布の設定:自然共役事前分布と無情報事前分布
 5-2.事後分布の導出および評価
 5-3.古典的ベイズ分析の限界

6.現代のベイズ分析:マルコフ連鎖モンテカルロ(MCMC)法
 6-1.ギブズ・サンプラー
 6-2.メトロポリス‐ヘイスティングス・アルゴリズム
 6-3.幾つかの応用例

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
ベイズ,統計学,定理,メーカー,ものづくり,製造業,研究,開発,商品,講座,研修,セミナー

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