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レオロジーの必須基礎知識と測定・解析技術 1日速習講座

~レオメータによる粘弾性測定の実演あり~

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※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
レオロジー測定
セミナーNo.
200744  
開催日時
2020年07月13日(月)10:30~16:45
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
(株)アントンパール・ジャパン (リバーサイド隅田13階) 会議室
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
 第1部ではレオロジーの基本を分かりやすくかみ砕いて説明し、第2部では測定法や解析技術についてデモを交えて解説する。
プログラム
【第1部】10:30~12:00、13:00~14:30
「レオロジーの必須基礎知識」

1 レオロジーの概要
 1.1 レオロジーとは?
 1.2 レオロジー測定対象物
2 粘度測定の概要
 2.1 従来の粘度測定手法
3 レオロジー測定の概要
 3.1 レオメータの概要
 3.2 測定システムの概要
4 回転測定の概要と応用例
 4.1 回転測定とレオロジー変数
 4.2 せん断速度の求め方
 4.3 回転測定例
 4.4 ニュートン流動
 4.5 シアシックニング
 4.6 シアシニング
 4.7 塗工性能の評価
 4.8 レオオプティカル測定による流動場の観察
5 振動測定の概要と応用例
 5.1 振動測定の概要
 5.2 振動測定とレオロジー変数
 5.3 ひずみ分散測定の概要と応用例
 5.4 周波数分散測定の概要と応用例
 5.5 温度分散測定の概要と応用例
 5.6 時間分散測定の概要と応用例
≪質疑応答・名刺交換≫

【第2部】14:45~16:45
「レオロジー測定及び解析技術」

1 最適な測定システムの選択について
 1.1 各測定システムのせん断速度の定義
 1.2 各測定システムの使い分け
 1.3 各測定システムでの温度分散測定
 1.4 測定対象物による使い分け
 1.5 測定システムのサイズの選択のポイント
2 最適な温調システムの選択について
 2.1 各種温調システムと特長
 2.2 温度制御の注意点
3 各種アプリケーションの測定例及び解析例
 3.1 濃厚・希薄スラリーの分散特性の評価
 3.2 化粧品の官能特性、泡立ち、レオロジー特性評価
4 レオメータを用いた実習
 4.1 サンプルのセッティングから測定まで
 4.2 測定条件の設定
 4.3 測定データの取得
5 質疑応答
キーワード
レオロジー,粘弾性,高分子,接着,粘着,塗料,レオメータ,塗布,測定,解析,,講座,研修

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