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高分子材料の結晶化度測定と分子構造解析およびその応用【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

※オンラインではなく会場で受講したい方はこちらからお申し込みください。

セミナー概要

略称
高分子構造解析【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2020年07月31日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
自宅や職場など世界中どこでも受講可 
講師
龍谷大学 先端理工学部 応用化学課程 教授 博士(理学) 中沖 隆彦 氏

《専門》
 高分子、分子構造、フィルム

《略歴》
 1992年3月 大阪大学 理学部 高分子学科 博士課程(博士(理学))
 1992年10月 龍谷大学 理工学部 物質化学科 助手
       (専任講師、助教授を経て)
 2005年4月 龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授
 2020年4月 龍谷大学 先端理工学部 応用化学課程 教授

《活動等》
 高分子学会関西支部常任幹事(2009-2014)
 第62回高分子年次大会(京都)運営委員(2013年)
 高分子学会・高分子若手技術講習会主担当(2010-2012年)
 高分子学会・高分子の基礎と応用講座「高分子分析」担当(2013年―現在)
 プラスチックフィルム研究会(高分子学会)運営委員(2012-現在)
 固体NMR材料フォーラム運営委員(1994-2015)
 「高分子赤外・ラマン分光」(講談社2015年)第7章分担執筆
 「新・高分子合成実験法DVD全5巻」(丸善2017年)第4巻分担担当
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは?⇒よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
資料付

【LIVE配信セミナーとは?】
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、Zoomをダウンロードせず、Webブラウザから参加するかの2種類がございます。

・このホームページからお申し込みされた場合、すぐに自動返信メールが届きます。弊社のシステム上、メールの文面が通常セミナーでの受付内容になっておりますが、LIVE配信のセミナーで参加登録ができておりますので、ご安心ください。

・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から「ミーティングテストに参加」を押していただき、前日までに必ず動作確認をお願いします。セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にコメント欄にご住所などをご記入ください。

・開催日直前に別途視聴用のURLを記載した招待メールをお送りいたします。セミナー開催日時の10分前に、視聴用のURLよりログインしていただき、ご受講ください。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。

講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・高分子の結晶と高次形態についての基礎知識
・立体規則性や結晶化度などの基礎知識
・固体高分解能NMR、熱分析などの分析装置の詳細な基礎知識と応用例
趣旨
 高分子材料は工業用途、日常用途として幅広く用いられている。しかし新規材料を開発するときあるいは材料の物性改善を行う時には、開発方針を立てる必要があります。そのためには詳細な分子構造解析を行う必要があり、分析手法ばかりでなく高分子構造の知識を修得することが必要不可欠です。本講座では高分子の分子構造ついての基礎知識と最新の分析手法による評価法について詳細に述べます。その結果、材料開発、物性改善に役立つヒントが得られることを期待しています。
プログラム
1.高分子材料と歴史
 1)“高分子”の概念以前の高分子材料
 2)高分子量の化合物という概念の確立
 3)高分子材料の概観
2.高分子のキャラクテリゼーション
 1)分子量と分子量分布
 2)SEC(GPC)による分子量測定の原理と注意点
 3)粘度法、光散乱法による分子量決定
3.高分子の結晶と高次構造
 1)房状ミセル、ラメラ、球晶  
 2)ポリオレフィンの立体規則性
 3)相構造(結晶、非晶、中間相)
4.結晶化度
 1)熱分析(結晶化度、ガラス転位点、融点とラメラ長の関係)
 2)X線
 3)密度法
5.分子構造、物性解析
 1)固体高分解能NMR(結晶化度、緩和時間、分子運動性、相構造)
 2)X線回折(結晶構造、結晶化度)中性子回折
 3)赤外分光(らせん構造、架橋点の定量)
 4)力学物性(ヤング率、最大応力)
<質疑応答>
スケジュール
10:30~11:50 講義1
11:50~12:40 昼食
12:40~13:50 講義2
13:50~14:00 休憩
14:00~15:10 講義3
15:10~15:20 休憩
15:20~16:30 講義4
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。
キーワード
高分子,ポリマー,プラスチック,結晶化,構造,物性,分子,解析,測定,分析,研修,セミナー

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