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☆従来不可能だった「非相溶性ポリマーブレンドの混合化」や「ナノフィラーのポリマー中への分散化」が可能となる本技術について、応用事例を紹介しながら詳しく解説する!

高せん断成形加工法の基礎と新規材料創出への応用【LIVE配信】

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セミナー概要

略称
高せん断成形【WEBセミナー】
セミナーNo.
201076  
開催日時
2020年10月19日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・高剪断加工技術の基礎
・高剪断成形加工法による非相溶性ポリマーブレンドのナノ混合化と相溶化
・高剪断成形加工法による各種フィラーのポリマーへのナノ分散化
・多様なナノコンポジット創製の実際
趣旨
 世界に先駆けて開発した高剪断成形加工技術を用いることにより、従来不可能だった非相溶性ポリマーブレンドのナノ混合化、さらにはカーボンナノチューブに代表されるようなナノフィラーのポリマー中へのナノ分散化が可能となり、多様な新規ナノコンポジット材料が創出できるようになりました。
 本講演では、この技術を用いて作製した先端材料としてガラス代替透明プラスチック材料、金属代替高強度軽量化素材、ウエアラブル端末用デバイスやセンサー向けの伸縮自在電極材料、レアメタル代替材料、エコマテリアルなどについて広く紹介致します。
プログラム
1.高せん断成形加工法の開発
 1-1.研究の背景
  (1)なぜ、高分子をブレンドするのか?
  (2)実際に異種高分子をブレンドすると?
  (3)分散相サイズの定式化
  (4)従来技術の問題点と限界
  (5)構造制御プロセスとそこに係る“場”との関係
 1-2.高せん断成形加工法
  (1)高せん断成形加工装置の特徴と原理
  (2)高せん断成形加工によりどのような構造が実現するのか?

2.高せん断成形加工法による非相溶性ポリマーブレンドのナノ混合化と相溶化
 2-1 PVDF/PA11ブレンド系
  (1)ナノ混合化と"相溶化"の検証(TEM-EDX解析、小角X線散乱解析)
  (2)ナノ構造形成により向上した物性(強誘電性、圧電性)
 2-2 PC/PMMAブレンド系
  (1)PC/PMMA透明ブレンドの実現
  (2)透明ポリマーに求められる実用性能とは

3.高せん断成形加工法による各種フィラーのポリマーへのナノ分散化
 3-1 ナノ分散化の要因
  (1)フィラーの凝集力と粒子径との関係
  (2)せん断流動場の効果(ポリマー/フィラー系)
 3-2 ポリマー/フィラー系ナノコンポジットの創製とフィラーの分散性
  (1)熱可塑性エラストマー/CNT系の分散と物性
  (2)ポリマー/CNT系の分散と物性
  (3)ポリマー/TiO2系の分散と物性
  (4)ゴム/POSS系の分散と物性
  (5)CFRP系の改質

4.三元系(高分子ブレンド/フィラー) ナノコンポジットの創製 : 階層的構造制御
 4-1 フィラー添加による高分子ブレンド系のモルフォロジー制御
 4-2 “共連続構造”の構築
 4-3 “ダブルパーコレーション構造”の構築 

5.高せん断流動場と動的反応場との統合技術
 5-1 エコマテリアル(PE/PLLAブレンド)の創製およびその構造と物性
 5-2 バイオマス由来ポリマーブレンドの創製

6.高せん断成形加工法のまとめと今後の展開
 6-1 高せん断成形加工法のまとめ 
 6-2 残された課題
 6-3. 完全連続式高せん断加工機の開発
  (1)バッチ式と連続式装置の長所・短所の比較
 6-4 (補足)レアメタル代替材料
  (1)Pd 代替材料
  (2)Pt 代替材料
キーワード
高せん断,剪断,混練,混合,分散,相溶,セミナー,研修,講習

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