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5G・6G、Beyond6Gにおけるノイズ対策:電磁波シールド・電波吸収体について詳説!

5Gの最新技術動向と電磁波シールド・電波吸収体の基礎と材料設計【LIVE配信】

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
電磁波シールド【WEBセミナー】
セミナーNo.
201081  
開催日時
2020年10月20日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 49,500円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、Zoomを
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は事前にPDFデータを配布します。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・電気関係、電波関係 電波吸収体関係 導電体材料関係 磁性体材料関係
・ゴム関係 高分子関係
 
必要な予備知識
・高周波電気回路(大学2学年程度)
・電磁波・電波伝搬(大学2学年程度)
 
趣旨
 情報通信分野においてIoT:Internet of Thingsが進展し, 第5世代の通信技術5Gと結合しようとしている。使われる周波数は、Sub6と呼ばれる3.7GHzと 4.5GHz, 28.8GHz更に60GHz、で ”ミリ波”である。更に6Gも多く語られている。自動車の自動走行や衝突防止は移動革命実現の中核技術であり、それらの誤動作を防ぐ ”電波シールド・電波吸収体”は必須である。今までTVゴースト(~800MHz)や船舶レーダーの橋体による偽像(700MHz~26GHz)対策に、近年は、無線LAN(2~60GHz)、携帯電話(800MHz~2GHz)、blue tooth (2.4GHSubz)、電力線通信(~2GHz)、実用化したETC (自動料金支払いシステム、5.8GHz)やITS (高度道路交通システム、~76GHz)に主として電波吸収体が開発されてきた。いずれも、ミリ波が中心である。更に、5G・6G、Beyond6G何れにおいても、シールド・吸収技術がノイズ対策として重要である。
 本講座では5Gの基礎技術、アンテナ、アナログフロントエンドの最新技術を紹介し、これらの電波障害対策に、そして5G・6Gの完全な実現のために”近傍界及び遠方界”を考慮した電波シールド・電波吸収技術を紹介する。
 
プログラム
1.5G通信の世界とは?
 (1)5Gの話題
 (2)EMCとは
 (3)5Gの取り組み
 (4)ミリ波応用例

2.5Gの材料を中心にした話題(5G通信の世界とは?)
 (1)アンテナ
 (2)5G通信技術
 (3)GaNアンプ
 (4)高周波基板
 (5)フィルター
 (6)RFフロントエンド
 (7)高周波測定法

3.電磁波の基礎と材料透磁率測定法
 (1)電波伝搬と反射
 (2)ループアンテナ
 (3)ロッドアンテナ
 (4)ループアンテナ近傍の電磁界
 (5)波動インピーダンス
 (6)複素誘電率・複素透磁率測定法
 (7)測定理論
 (8)測定例(CバンドからWバンドまで)

4.シールド効果と反射・吸収損失の導出
 (1)シェルクノフの式
 (2)シールド効果
 (3)反射損失、吸収損失の導出と計算例
 (4)遠方界と近傍界のシールド効果の式導出
 (5)磁界源近傍のシールド効果の改善
 (6)KEC法による磁界源近傍のシールド効果測定例
 (7)筐体形状によるシールド効果
 (8)ワイヤーメッシュのシールド効果
 (9)長・短金属線配列構造によるシールド効果(メタマテリアル,FSS)

5.シールド特性評価法(遠方界と近傍界)
 (1)自由空間法(遠方界)
 (2)KEC法(近傍界)
 (3)近傍界プローブ法(近傍界)
 (4)ストリップライン法(Rtp)

6.電波吸収体の設計と応用例(遠方界、近傍界応用)
 (1)広帯域ミリ波電波吸収体のETC対応・ミリ波対応電波吸収体の試作・評価
 (2)無線LAN用電波吸収体の試作・評価
    FSS・自由空間・遠方界
 (3)ETC用電波吸収体の試作・評価
キーワード
5G、6G、アンテナ、通信、アンプ、高周波、電磁波、測定、シールド、電波吸収体

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