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契約の基本からトラブル事例や対処法など講師の実体験を交えて解説!!

共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。 
セミナー修了後、受講者のみご覧いただける期間限定(11/19~11/26)のアーカイブ配信を予定しております。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
共同研究/開発契約【WEBセミナー】
セミナーNo.
201169  
開催日時
2020年11月18日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は前日までにお送りいたします。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

習得できる知識
・契約の基礎知識(特に、共同開発契約、秘密保持契約、共同出願契約、実施許諾契約)
・契約書で確認しておかねばならないこと
・契約によるリスクとその回避について
趣旨
 共同研究は、「●●大学と共同開発!」とか「○○社と夢のコラボレーション!」など、一見華やかな成功事例に見えますが、ちょっとしたトラブルで、数億円規模の損害賠償請求訴訟に巻き込まれたり、数年先まで事業の足かせとなってしまったりする可能性を秘めたリスクを伴う行為でもあります。
 本セミナーでは、契約の基本的なことや、実体験に基づくトラブル事例などを交え、共同開発契約や秘密保持契約への具体的な対処方法を初心者にも分かりやすく説明します。
 特に、共同開発契約などの書類例で想定されるリスクを一緒に考えていただきながら、講師の実体験をお伝えしたいと考えています。
プログラム
1.共同開発とは
2.共同開発のメリット
3.共同開発の例

 3-1.得意技術分野を持つ企業同士の共同開発
 3-2.大学と企業の共同開発
 3-3.技術を持つ企業と投資する企業の共同開発
4.共同開発する際の契約書
 4-1.秘密保持契約
 4-2.共同開発契約
 4-3.共同出願契約
 4-4.実施許諾契約
 4-5.契約の重要性
5.共同開発契約書におけるチェックポイント、一般的な契約書の例
6.トラブル例(契約書をきっちり作っただけで満足してはいけない)

 6-1.共同出願相手が勝手に特許出願した
 6-2.共同開発相手から金銭要求された
 6-3.途中で特許手続きが進められなくなった
 6-4.審査過程の方針が合わない
 6-5.秘密保持契約の交渉が進まず、商談を始めることができなかった
 6-6.法律相談を受けるだけなのに、秘密保持契約の同意を求められた
 6-7.過去の共同開発相手とのトラブルで発明品を実施できなくなった
 6-8.さらに怖~い事例
7.契約について
 7-1.契約の成立条件(契約書がなくても、契約は成立する?)
 7-2.契約が有効と認められる条件
 7-3.契約で定めても無効になることがある?
 7-4.都合が悪いことを隠して契約すると後々面倒
 7-5.代表者のサインが無くても大丈夫?
 7-6.契約後に都合が悪くなったら解除出来る?
 7-7.捨て印は危険
 7-8.割り印は居るの?印紙代は居るの?
 7-9.契約内容が守られない場合は、損害賠償請求出来る?
 7-10.ひな形の活用と限界
8.実際の契約書例を見て問題点を見つけよう
 8-1.秘密保持契約書
 8-2.共同開発契約書
 8-3.共同出願契約書
 8-4.実施許諾契約書
9.共同出願の問題点
 9-1.決定に時間がかかる/企業風土が違う
 9-2.いつまでも共同出願への情熱が続くとは限らない
 9-3.知的財産権の共有期間は長い
 9-4.知的財産権の共有はものすごく注意が必要
 9-5.商標権の共有に関する問題点
 9-6.プログラムなどの著作権の共有に関する問題点
 9-7.外国で特許を共有することのリスク
10.契約の限界
 10-1.文言の解釈の違いからくる抜け道
 10-2.契約時に想定していなかったトラブル
 10-3.情報漏洩は、お金で解決しきれない
 10-4.不正競争防止法違反に注意
11.契約書に加えておきたい項目 応用編
12.契約書作成についての提案
キーワード
共同,開発,出願,メリット,契約書,トラブル,事例,研修,セミナー

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