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連続プロセスによる化学品・医薬品の生産【WEBセミナー】

~ 基礎から応用までをわかりやすく ~

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セミナー概要

略称
連続プロセス【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc201004  
開催日時
2020年10月02日(金)12:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 46,200円(税込)
会員: 40,700円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
1名につき 46,200円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 40,700円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
 → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちら↓をご参照ください。
       https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

講座の内容

受講対象・レベル
これから連続プロセスの検討を行いたいと思っているか、もしくはすでに検討を行っているバッチプロセスの技術者。専門は、生産管理、生産技術、プロセス化学、化学工学、品質工学等
習得できる知識
連続プロセスをラボから工場にスケールアップすることを念頭にして、連続プロセスの基礎技術について述べる。
趣旨
 連続プロセスは、大型化学プラントで用いられて来ました。一方、連続プロセスは少量多品種生産には適応されてきませんでした。近年、ウランの濃縮技術から派生したマイクロリアクターが開発され、少量多品種生産に連続プロセスを適応する例が増えてきました。
 筆者は、1977年アクリル繊維の工場の研究課か初任配属でした。当時既に、アクリロニトリルの重合、ポリマーろ過・乾燥・溶解、紡糸、糸の延伸・乾燥・熱処理・梱包まですべて連続一貫生産プロセスが完成しておりました。連続プロセスは、決して新しいものではなく、年産1000トン以上の化学工場では常識的なプロセスです。
 筆者はその後医薬原薬の世界に転向し、バッチプロセスの世界に身を置いたので、バッチと連続の両生産プロセスの違いを、身をもって体験してきました。そこで、これから連続プロセスを導入しようとしている、バッチプロセスの技術者に対して、連続プロセス特有の問題点、工業化に際して解決せねばならない問題点、連続プロセスのメリット等を紹介していきたいと思います。
プログラム
1 連続プロセスの歴史

2 連続プロセスとバッチプロセスの違い

3 連続プロセスのイメージ
  滞留時間と装置容量


4 連続プロセス特有の問題点
  特に単位操作と単位操作の連結


5 単位操作の各論 反応、抽出、晶析、スラリーろ過、乾燥それぞれについて
 5.1 装置の紹介
 5.2 バッチとの違い。特に物質収支、熱収支の観点から。
 5.3 スタートアップ、ストップ操作

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