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近距離無線・人体通信概論

~ アフターコロナを見据えたビジネス戦略 ~

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セミナー概要

略称
近距離無線
セミナーNo.
cmc201006  
開催日時
2020年10月06日(火)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア 5F
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 44,000円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
1名につき 49,500円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 44,000円(税込)
★【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)また、3名目以降は会員価格の半額です。
★お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

受講対象・レベル
新規事業を検討されている企業の経営者、研究者、技術者、営業担当者、および、大学で人体通信の研究を行っている学生
習得できる知識
遠くと通信する無線通信と異なる近傍界通信の基礎技術、低消費電力回路の考え方など
趣旨
 CEATEC 2007で究極の近距離無線として人体通信(Human Body Communication:HBC)が注目され、その後、IEEE 802.15.6として国際標準規格になりました。
 本年は世界中で新型コロナウィルスの問題が発生しました。今後、新型コロナウィルスと人類の共存で変わっていくライフスタイルにおいて、ソーシャルディスタンスを保つために、人体通信技術の導入を検討する企業も増えてきました。本セミナーでは、人体通信コンソーシアムの会長を務める講師が、人体通信の原理、他の無線通信技術との特徴の違い、人体通信技術の進化などを整理し、人体通信に興味を持つみなさまに、人体通信技術と特徴を短時間で理解していただきます。
プログラム
はじめに
 

1 アフターコロナウィルスで変わる生活スタイル

2 人体通信の概要

3 人体通信の原理
 3-1. 電界と磁界
 3-2. 人体近傍の電界(人体通信のメカニズム)
 3-3. 人体は誘電体
 3-4. 人体を挟んだコンデンサ

4 人体通信の消費電力が小さい理由
 4-1. 人が近づくと起動する人体通信
 4-2. 低消費電力の人体通信モジュール

5 人体通信の雑音対策

6 生活支援ロボットへの人体通信技術の導入

7 人体通信受信機を用いた心電計

8 人体通信のビジネス導入事例 

質疑応答

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