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-新しい時代に対応した力を身に付ける-

デザイン3.0の方法論と実践

~発想からコンセプト構築、可視化、造形方法まで~

セミナー概要

略称
デザイン3.0
セミナーNo.
nts190309  
開催日時
2019年03月28日(木)10:30~16:30
主催
(株)エヌ・ティー・エス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル オーム社・第2ゼミルーム
講師
京都女子大 家政学部 生活造形学科 教授 学術博士
認定人間工学専門家 和歌山大学名誉教授 山岡 俊樹 氏

【略歴】
1971年、千葉大学 工学部 工業意匠学科卒。1971年、東京芝浦電気(現東芝)に入社。
1991年、千葉大学 自然科学研究科 博士課程修了。1995年、東芝 デザインセンター
担当部長ならびに情報・通信システム研究所 ヒューマンインタフェース技術研究センター
研究主幹に就任。1998年に和歌山大学 システム工学部 デザイン情報学科 教授(学術博士)、
2014年より京都女子大学 家政学部 生活造形学科 教授。和歌山大学名誉教授 デザイン、
応用人間工学を中核にサービス工学や観察工学、製品開発を専門とする。
価格
非会員: 49,680円(税込)
会員: 49,680円(税込)
学生: 49,680円(税込)
価格関連備考
49,680円(税込)/1人)※資料を含む

講座の内容

受講対象・レベル
インハウス、制作会社のデザイナー・プランナーを始め、広範な製品・サービス開発に関わる設計部門及び研究・開発・実験・品質保証・商品企画・マーケティングetc.部門の方々。
趣旨
本セミナーでは、新しい時代に対応した汎用システムデザイン2.0~3.0の力を身に付けるべく開催致します。そのための「知識」「論理性」「可視化能力に基づいた発想力」が身に付くよう構成され、多くの事例を基にコンセプトビジネスモデルの構築及び造形方法を学びます。
プログラム
Ⅰ.デザイン2.0、3.0の世界

Ⅱ.発想
  1.発想方法
  2.再定義
  3.伝統的発想法
  4.伝統的発想法と再定義による発想法

Ⅲ.システムの概要、詳細決定
  1.目的、目標の決定とシステム計画
  2.市場でのポジショニングとユーザ要求事項の抽出
  3.観察・インタビュー方法
  4.タスク・システムに注目した方法

Ⅳ.コンセプト、ビジネスモデルの構築
  1.構造化とコンセプト
  2.ユーザとシステムの明確化
  3.ダイヤ型ビジネスモデル

Ⅴ.可視化と評価

Ⅵ.造形方法
  1.造形の基本
  2.立体造形の基本
  3.平面造形の基本

Ⅶ.製品・サービス事例

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